出雲市の伝承(162話)
- 江戸中期に発生か
- 死霊が憑く
- 白狐を拾って栄えた神門郡の分限者
- 金をくわえて運ぶ簸川郡の白狐
- 親類が来ぬ披露宴に立てた仮親
- 紋付で座るか平服かを問う弔いの席
- 出雲大社の白鳩の奇瑞 — (出雲大社)
- 出雲の瀧姬行者 — 白石(瀧姫の瀧)
- 湖中の妖怪に弄ばれた寡婦 — 湖陵町差海
- 例三=鰐淵寺山の怪 — 別所町(鰐淵寺)
- 例九=岩松探り脅かさる — 乙立町立久恵(薬師堂)
- 猪目 — 猪目町
- 宇竜 — 大社町宇龍
- 鷺浦 — 大社町鷺浦
- ちょっと六十年か六十五年ぐらい前の話だわね
- 猪目 — 猪目
- 夢で大国主大神を拝す — (出雲大社)
- 天然クーラーの方は庶民が利用した — 佐田町朝原(八雲風穴)
- 出雲市の田んぼのわきで — 斐川町神庭神庭谷(荒神谷遺跡)
- 「結婚のとき問題になる」 — 斐川町神庭宇屋谷
- 神無月に出雲へ集う氏神たち — (出雲大社)
- 先祖伝来の呪具(じゅく)を石塚尊俊ら — 里方町
- 人間を腫らす大蛇 — 佐香浦
- 出雲大社近くで見た狐の嫁入り行列 — 杵築(出雲大社)
- 伊勢神楽を見物する外道の群れ
- 塩漬けの魚を食う海女房 — 十六島町
- 予兆――アレガラス — 大塚町
- 屋敷の木と便所の南天の禁忌 — 大塚町
- キツネに憑かれる(サバラレル) — 大塚町
- キツネモチの家筋 — 大塚町
- 民間療法――ものもらいの呪い — 大塚町
- 鳶巣城鎮守・大歳神社の勧請 — 大塚町(大歳神社)
- 厄年の厄おとしと米投げ — 大塚町(大歳神社)
- 節分の人形で体を撫でる — 大塚町(大歳神社)
- オセンマイを食べると御利益 — 大塚町(大歳神社)
- 移された荒神の御神体の椎の木 — 大塚町(黒目荒神)
- 気性の激しい屋敷の荒神 — 大塚町
- 塚さんに憑かれる落武者の墓 — 大塚町(善哉寺)
- 塚を受け取ると崇りがある土地 — 大塚町(善哉寺)
- 病人が出て荒神に替えられた塚さん — 大塚町
- 下の病に効く男根石のシャダンサン — 大塚町
- 前をはだけて拝み下の病が癒えた婦人 — 大塚町
- 子を授け粗末にすれば罰が当たる神 — 大塚町
- キンモクセイを登る蛇は弁天さん — 大塚町
- 祀らずとも便所にいると信じられた神 — 大塚町
- 厚く供えると金をくれない大黒さん — 大塚町
- 粗末にすれば火事を招く竈の神 — 大塚町
- 魔除けの馬の頭骸骨 — 大塚町
- 一月七日に田へ降りる年神さん — 大塚町
- 荒神の椎の木の根もとに捨てる泥天神 — 大塚町(黒目荒神)
- ノンノンサマと呼ぶ月 — 大塚町
- カラサデサンの晩に尻を撫でられる — 神立(万九千神社)
- 憑き物封じの粟津稲荷 — 高浜町(稲生神社)
- 大火の風向きを変えた札うちの青竹の杖 — 今市町
- 秋葉さんは火災除けの神 — 大塚町(善哉寺)
- 十王堂の葬式道具は部落共有 — 大塚町(善哉寺)
- 盆にツカさんを祀る — 大塚町(善哉寺)
- 死者の墓石を横にする風習 — 大塚町(善哉寺)
- PL教で毎朝拝んで病を治す — 大塚町
- ものもらいを藁の穂で焼く呪い — 大塚町
- ものもらいを小豆で井戸に落とす呪い — 大塚町
- 歯痛に桑の木と唱えごと — 大塚町
- 抜けた歯をねずみと取り換える唱えごと — 大塚町
- お多福風邪にすり鉢と灸 — 大塚町
- 南天の葉は毒消しの印 — 大塚町
- しゃっくりを箸十文字で止める — 大塚町
- オオツモグリの年取り膳と年越えの礼 — 大塚町
- 門松を立てず注連縄だけを飾る正月 — 大塚町
- 水より福を汲めと唱える元旦の若水汲み — 大塚町
- 初詣は他人に会っても挨拶せず — 大塚町
- 干し柿の百姓人形を立てるチカライワイ — 大塚町
- 働き者の毘沙門天にあやかる正月の藁叩き — 大塚町
- 鳥追いのまな板叩き — 大塚町
- 鎌初めの豊作を唱える儀礼 — 大塚町
- 体の悪い者は入れぬシメの内 — 大塚町
- 善哉寺は除夜の鐘を鳴らさず — 大塚町(善哉寺)
- お宮参りで三日は挨拶せず福を守る — 大塚町
- 出雲国造の神火相承 — (出雲大社)
- 頭屋が仕込むゴスイの神酒
- 御神体として担がれる鏡餅
- 平田の狐寄せに乗童が殺到 — 海岸部
- 海蛇(龍宮の使) — (出雲大社)
- 神門郡のゲヤ住まい
- 憑きものによる社会緊張――憑きもの筋自身の態度 — 平田町塩津
- 憑きもの筋への縁切状(宝暦九年) — 塩津町
- 湖陵村の狐持ち解消運動 — 湖陵
- 『出雲国内人狐物語』脱稿 — 中野
- 二部村ひなの狐憑き事件 — 湖陵町二部
- 出雲高浜 狐持ちの空巣事件 — 里方町
- 堀井度 山陰狐憑き33例調査
- 島根半島D浦の憑きもの筋調査
- 西出雲の狐を助けた旧家
- 小津部落の漁場争いと狐 — 小津町
- 一文不知の若者が書いた孝又平 — 小津町
- 籤で選ばれた頭屋が占う漁場 — 小伊津町(三所神社)
- 多久の大船明神の白狐 — 多久大船明神
- 文献にみる狐持ちの起源と最近の実態
- 神門郡二部村ひな狐憑き事件 — 湖陵町二部
- 二部村狐憑き事件の解決通達 — 湖陵町二部
- 今市町の借金催促と狐持ち指定 — 今市町
- 悲しい隔地心中事件 — (出雲大社)
- 古文献の中の狐持ち — 中野町
- 山本家の系譜 — 知井宮町
- 山本家の出自 — 知井宮町(出雲民芸美術館)
- 狐持ちに指定される — 知井宮町
- 山本家受難の歴史 — 知井宮町
- 山本家狐持ちの伝承 — 知井宮町
- 大狐持ちの系譜 — 知井宮町
- 新開地における狐持ち — 斐川町
- 出雲大社の狐落とし — (出雲大社)
- 悲しい上野前の縁切状 — 唐川町上野前
- 与右衛門の考え — 中野町
- 儀助の場合 — 上塩冶町
- 狐持ちとされた新興の行商人 — 湖陵町
- 再び狐持ち打破運動起る — 湖陵町
- つぎつぎと破談になる三兄妹 — 野里
- 最も古い「人狐物語」 — 中野町
- 人狐物語・満碁江翁の迷信打破 — 中野町
- 神門郡二部村・娘ひなの狐憑き事件 — 湖陵町二部
- 日御崎参詣で兄弟の狐潔白を得る — (日御崎)
- 借金催促を恨んで狐持ち中傷
- 生存競争の嫉妬で狐持ちにされる — 今市町
- 蔭無し桜 — 佐田町須佐(須佐神社)
- 白羽の矢が告げた羽山城の危急 — (羽山城)
- 矢留の荒神 — 神西(高倉山)
- 矢留の荒神 — 弓原(荒神社)
- 桧山を歩いた大人の足跡と地名 — 桧山
- 湖山長者 — 長者原
- 金の鶏 — 西林木町(鳶が巣城)
- 金の鶏 — (高瀬山)
- 石宇の大黒岩と鶏を飼わぬ里 — 石宇(大黒岩)
- 金の鶏 — 多久
- どうわん谷に埋められた城の黄金 — 布勢(どうわん谷)
- 宇賀の磐石の下に眠る宝玉と金鶏 — 宇賀(熊野神社)
- 粟餅山の金鶏と白南天 — 峠ノ内(粟餅山)
- 金の鶏 — 東母里(三つ岩)
- 白馬谷から出た白銀の馬 — 大木
- 弁慶森・弁慶島 — 大社町遙堪上遙堪(石臼)
- 弁慶森・弁慶島 — (鰐淵寺)
- 弁慶森・弁慶島 — (鰐淵寺)
- 弁慶森・弁慶島 — (鰐淵寺)
- 弁慶森・弁慶島 — (鰐淵寺)
- 弁慶森・弁慶島 — (鰐淵寺)
- 弁慶森・弁慶島 — (鰐淵寺)
- 雲州皿屋敷
- 血を噴いた御経松と下女の亡魂 — 妙見谷(御経松)
- 赤松池の主となったおつなと徳林寺 — 斐川町三分市(徳林寺)
- 自らの決めごとで人柱となった普請師 — 岩海
- 乙女ヶ池 — 大寺
- 土手に身を投じた清太郎主従の荒神 — 斐川町出西(清三郎荒神)
- 濁流に投じられた夢告の弘法像 — 上島町(鳥屋川橋)
- 布崎の沖の島で布を織った山姥 — 布崎
- 布崎の名を生んだ六本松の山姥 — 布崎
- 摩利支天さんの竜 — 湖陵町大池(大池)
- 蔭無し桜 — 佐田町須佐(須佐神社)
- 蔭無し桜 — 佐田町須佐(須佐神社)
- 黄泉の穴・猪目洞窟 — 猪目洞窟
- 相生松 — 須佐(須佐神社)
- 天神松 — 斐川町直江天神原(天神松)
- 足石(島根) — 美談(美談神社)
- 鷺浦 — 大社町鷺浦
- 鷺浦(2) — 大社町鷺浦