新宿区の伝承(252話)
- 幽斎で移ってきた兄の指導霊
- 勝負運の指導霊とパチンコ十三連勝
- 念写で歪んだ京王プラザホテル — 西新宿(京王プラザホテル)
- 実在したお岩と田宮家の変死 — 左門町
- 傾いて写った京王プラザホテル — 西新宿(京王プラザホテル)
- 鍵をかけた事務所から移動したサイン本
- 会費で歌舞伎町へ通う酒井 — 歌舞伎町
- 台所に現れた今井白楊の笑顔 — 赤城下町
- 鴨居の上に浮かんだ大きな男の首 — 赤城下町
- 花嫁にたたる姿見ずの橋の下男たち — 北新宿(淀橋)
- 像の口から垂れた子供の付け紐 — 新宿二丁目(大宗寺)
- 四谷左門町のお岩稲荷と続く祟り — 左門町(お岩稲荷田宮神社)
- 新枕の場でお岩に変わるお梅の顔 — 四谷
- 抜き討ちに落ちたお梅の首 — 四谷
- 皿一枚で殺された妾の怨霊 — 牛込
- お岩稲荷のおめでたい縁起 — 左門町(お岩稲荷)
- 亡霊が結ばせた位牌の祝言
- 外れた富士山大爆発と三予言者の壇上 — (四谷公会堂)
- 父の一喝で消えた金縛りの怪
- 霊写を編み出した心霊写真家日光氏 — (高田馬場駅)
- 行灯の油をなめる女と青い炎
- 内藤新宿の役場に貼られた妊娠の掲示 — 新宿内藤新宿
- 気と潜在能力を研究する人体科学会 — 戸山
- 上落合に置かれた日本心霊科学協会 — 上落合
- 牛込市ヶ谷で幽霊に見えた逃亡の娼妓 — 市谷
- 牛込の商家に降り続けた小石 — 若松町
- 炭粕の地盛りが招いた一家の病 — 片町
- 体を抜け出して夜空を飛んだ人魂 — 喜久井町
- お岩稲荷に参った収録で起きた祟り — 四谷(お岩稲荷)
- 赤い灯に浮かんだ十二の手首
- 死後に響いた叩鉦と読経の音 — 信濃町
- 大風の日に黙って立っていた老婦人 — 信濃町
- 蛍光塗料で光らせた金星の霊界パワー
- 独房暮らしを語って客を降ろす — 大久保
- 客に凄まれた運転手の猛運転 — 百人町
- 大久保で聞いた広島の祖父の声 — 大久保
- 航空本部の火葬跡に立つ青い火 — 戸山町(陸軍航空本部)
- 天井から見下ろす祖母の顔 — 四谷
- 北新宿の帰還兵と母の予知夢 — 北新宿
- 桐座の門口に立った弟子伊三郎 — 荒木町(桐座)
- 市ヶ谷の林に立つ青白い女 — 市ヶ谷
- 野口英世記念館で仙人と見られた男 — 大京町(野口英世記念館)
- 戦死の日に夫の凱旋を見た妻の夢 — 諏訪町
- 空家の食卓で踊る骨壺 — 西新宿(淀橋柏木)
- 青葉に浮かんだ座蒲団大の顔 — 赤城下町
- 道普請の恨みで出る老婆 — 若葉
- 北海道から帰った男 — 西新宿
- 猫の試殺と称して謀られた御用商人 — 愛住町
- 納戸町で消えた画家月岡耕漁 — 納戸町
- 納戸町の雨戸を叩く亡夫の声 — 納戸町
- 自殺前日に撮られた須磨子と仁丹の広告 — 神楽坂
- 台所に下がる白い影と縁起のよい家 — 四谷坂町
- 座席を濡らして消えた娘 — 四谷(四谷見附)
- 轢いた男の亡霊に追われた運転手 — 喜久井町
- 心停止の闇に開けた光の花畑 — 河田町(東京女子医大)
- 四ツ谷駅のホームで倒れた朝 — 四谷(四ツ谷駅)
- 心霊相談所で亡き義父の霊を招く — 市谷(心霊相談所)
- 牛込の九鬼家へ移された霊媒 — 若松町
- 壁で塞がれた図書館の中地下階 — 内藤町(四谷図書館)
- お岩の物語が生んだ縁切りの社 — 左門町(田宮稲荷)
- 胃癌の府会議長を通わせた振り替え — 神楽坂
- 治療を中断して祈り出す矢来町の歯科医 — 矢来町
- 祈祷を口実にした行者の罠 — 四谷
- 幹部が商う本門八品浄風教会の掟 — (本門八品浄風教会)
- 生長の家に凝った柏木の娘の狂乱 — 北新宿
- 債券を倍にすると説いた穴守様 — 落合
- 献金に費えた菓子商の五年
- 幽霊屋敷と呼ばれた借家の実験 — 信濃町
- 著者宅で見せられたJ教団の修法 — 四谷
- 霊視が言い当てた子宮の腫瘍
- 宿便を癌と偽った教祖の霊験
- 高熱の枕辺に現れる菊池実隆霊 — 四谷
- 縁側に後ろ向きで立つ亡き妹 — 四谷
- 邪霊だらけと告げられた家 — 四谷
- 屍臭と言われた客間の匂い — 四谷
- 谷底の寺から届いた月夜の歌 — 南元町(一行院)
- 行法より効いた一本の注射 — 四谷
- 深夜の国電で名刺を出した女 — 信濃町
- 法華の合唱で神がかる女たち — 四谷
- 単語百語を送り合った念波実験 — 信濃町
- 市谷トンネルの轢死人と幽霊 — 市谷(市谷トンネル)
- 通夜の遺体が見せた笑い顔 — 下落合
- 山川夫妻の死とカルマの現れ — 下落合
- 足のない人形が生む幽霊の世界
- 市ヶ谷総監室での三島の自裁 — (市ヶ谷駐屯地)
- 勝海舟が斬りかけた市ヶ谷の幽霊 — 市谷
- 空の箱で試された千里眼
- 四谷怪談を書くたび続く異変 — 四谷(お岩稲荷)
- 延宝年間の四谷怪談実説 — 四谷(お岩稲荷)
- 参拝を省いて続いたお岩の祟り — 四谷(お岩稲荷)
- 二十五年前の黄昏の絵の再現 — 新宿
- 霞ヶ関ビル上空の暗赤色の円盤 — 新宿(新宿駅)
- 七千組目に集まった祝福 — 新宿(新宿生活館)
- 伊勢丹の角に列をつくる辻占い — (伊勢丹)
- 下男が消えた淀橋の姿不見伝説 — 淀橋
- 焼け跡に笑い寄る白髪の老人 — 四谷
- 声をかけられただけの新宿の凶行
- 疱瘡を病んで追われた四谷の岩 — 左門町
- 俳優が参る四谷のお岩稲荷 — 四谷(お岩稲荷)
- 眼病平癒を願う草刈籠の絵馬 — 通寺町(薬師堂)
- 榎の洞から湧いた霊泉と水稲荷 — 戸塚(水稲荷)
- 尻を向けて犬を欺く俗説の失敗 — 戸山
- 大乗院の差図で憑いた狐の届書 — 大久保新田
- 祖母と呼びかける質入れの夜具 — 牛込
- 口の裂けた女に遭った下人の死 — 百人町
- 普門品で退けた四谷の通り悪魔 — 四谷
- 千手院の大木に座す赤ら顔の天狗 — 御箪笥町(千手院)
- 鉄網の籠に飼われた鮫ヶ橋の雷獣 — 鮫ヶ橋
- 修験の飼い狐が憑いたと訴える届書 — 大久保新田(大乗院)
- 心霊劇画家から教団代表となった黒田みのる
- 噴水と銅像を言い当てた遠隔透視 — (新宿中央公園)
- 定期券売り場の開いたドア — 高田馬場(高田馬場駅)
- 戸板の死体と水死体に群がる見物 — 四谷
- 四谷の空き屋敷で鳴った狐の神かぐら — 四谷
- 中身のない箱を透視させた実験
- 榎のうつろの水で目を洗う稲荷 — (戸塚稲荷)
- 牛込薬師堂の草刈籠絵馬 — 牛込(薬師堂)
- 残念なりと口をきいた寺の猫 — 山伏町
- 自証院の森に潜んだ大蜘蛛 — (自証院)
- 山吹を差し出した娘と紅皿塚 — 大久保(紅皿塚)
- 娘が大蛇となった姿見ずの橋 — 十二社(姿見ずの橋)
- 日本武尊の鎧を埋めた鎧明神 — (鎧明神)
- 猫地蔵と猫面の碑がある自性院 — (自性院)
- 将門の首を洗ったという井戸 — 市ヶ谷(首洗いの井戸)
- 将門の幼名を社号とする鬼王神社 — (鬼王神社)
- 将門の鎧を祀ると伝わる鎧神社 — (鎧神社)
- 経基に神託を下した下落合の富士稲荷 — 下落合丸山(富士稲荷)
- 入学式の早大で使われたノストラダムス — (早稲田大学)
- 晴着を掛けたら消えた袖掛け松の幽霊 — 富久町(袖掛け松)
- 天の邪鬼が支える手洗い石 — 西大久保(稲荷鬼王神社)
- 刀の跡が残った化け石 — 矢来町
- 下男を消した姿見ず橋 — 西新宿(淀橋)
- 入水したお戸姫の面影橋 — 戸塚町(面影橋)
- 旱魃にも涸れぬ砂利場の弁慶井 — (弁慶井)
- 由比正雪が槍で突いた道場の井戸 — 天神町(槍突き井戸)
- 継母の告口で子が掘り死んだ堀兼の井 — 市谷船河原町(堀兼の井)
- 渡辺綱が退治した大蜘蛛の穴の井 — 富久町(蜘蛛の井)
- 源義家の金の鐙が沈んだ鐙ヶ淵 — 信濃町(鐙ヶ淵)
- 奥州古街道の弁慶腰掛け塚 — (弁慶腰掛け塚)
- 中野長者が築いた百八の供養塚 — 百人町(百八塚)
- 太田道灌と紅皿の塚 — 東大久保(紅皿塚)
- 内藤清成の白馬を弔う駿馬塚 — 内藤町(駿馬塚)
- 狸が化けた地蔵の坂 — 袋町(地蔵坂)
- 河童が出た坂と蓮池 — 片町(合羽坂)
- 老夫婦が住んだ妻夫坂 — 四谷(妻夫坂)
- 田宮家の跡に祀られたお岩稲荷 — 左門町(お岩稲荷)
- 雷鳴を鎮めた白狐の雷電稲荷 — 新宿(雷電稲荷)
- 茶を断って祈る茶の木稲荷 — 市谷八幡町(茶の木稲荷)
- 崖下の穴から出た阿弥陀と穴八幡 — 西早稲田(穴八幡)
- 将頼の霊と鎧を祀る鎧明神 — 北新宿(鎧明神)
- 台石が潮に湿る潮干観音 — 若葉(真成院)
- 将軍家光を落馬させた地蔵 — 早稲田町(落馬地蔵)
- 田植えを手伝った玄国寺の地蔵 — 諏訪町(玄国寺)
- 火事を知らせる大宗寺の笠地蔵 — 新宿(大宗寺)
- 子を飲み込んだ大宗寺の付け紐閻魔 — 新宿(大宗寺)
- 豆をまかぬ節分と赤井の霊 — 戸塚町
- 百人町の南に伝わる渋谷長者 — 百人町(長者丸)
- 蛇と化した中野長者の娘 — 十二社(淀橋)
- 牛込の高台に響く天狗囃子
- 淀橋に伝わる中野長者鈴木九郎
- 淀橋で消える花嫁の輿 — 角筈十二社(淀橋)
- 滝と池を失った十二社の景勝 — (熊野神社)
- 青山練兵場とナンジャモンジャの木 — 霞ヶ丘町(明治神宮外苑)
- 中野長者の下僕殺し — 西新宿(淀橋)
- 姿不見橋から淀橋への改名 — 西新宿(淀橋)
- カワウソが化けた合羽坂のカッパ — 片町(合羽坂)
- 大グモの穴から湧いた毒の清水 — 富久町(クモ切坂)
- 頼朝が袖をかけた松 — 富久町(袖掛け松)
- 報恩寺の竜の玉と雷の玉 — 原町一丁目(報恩寺跡)
- 橋のたもとで小豆をとぐ老婆 — 原町一丁目(緑雲寺)
- 坂に現れた恋人と逢坂の由来 — 市谷船河原町(逢坂)
- 水の出ぬまま死んだ子と堀兼の井 — 市谷船河原町(逢坂)
- 幡随院長兵衛の死体が流れついた橋 — 新小川町一丁目(隆慶橋)
- 和尚に恩返しをしたサル — 神楽坂六丁目(松源寺)
- 錫杖を振る地蔵に化けたタヌキ — 袋町(地蔵坂)
- 斬りつけられた跡の残る青石 — 矢来町(酒井若狭守下屋敷跡)
- 済松寺門前に構えた正雪の張孔堂 — 天神町(済松寺)
- 榎の洞に住んだ馬ぐそ仙人 — 榎町(大日本印刷榎町工場)
- 家光を落馬させた土橋下の地蔵 — 早稲田町(落馬地蔵尊)
- 供養塚に葬られた富豪鈴木九郎 — 喜久井町(供養塚)
- 本を返さぬ者を責める姫の墓 — 舟町(全勝寺)
- 家康が策を洗った井戸 — 荒木町(策の井)
- 腕を斬られて笑う豆腐地蔵 — 若葉二丁目(東福院)
- 姿を消したお岩と田宮家の祟り — 左門町(田宮稲荷神社)
- 義家が鎧を沈めた池 — 若葉三丁目(鎧が渕)
- 大評判になったあめ売りおまん — 若葉町
- 鷹の名で呼ばれ直された遊女の松 — 霞ヶ丘町(遊女の松)
- 夜になると元気を出す老婆 — 大京町
- 崖下の横穴から現れた金銅の仏 — 高田町(穴八幡神社)
- 梢から光が飛び出す穴八幡の神木 — 高田町(穴八幡神社)
- 海だった低地と船つなぎ松 — 戸塚町一丁目(竜泉院)
- 榎の空洞から湧いた水稲荷の霊水 — 戸塚町一丁目(富塚古墳)
- 水稲荷の森に構えた宗良親王の陣 — 西早稲田一丁目(水稲荷神社)
- 古墳を使って築かれた高田の富士塚 — 戸塚町一丁目(宝泉寺)
- 境内から三百八十九両の小判 — 戸塚町一丁目(宝泉寺)
- 頼朝軍が勢ぞろいした甘泉園 — 戸塚町一丁目(甘泉園)
- 高田馬場の堀部安兵衛のあだ討 — 戸塚町一丁目(高田馬場跡)
- すり鉢で伏せて放つ鷹狩りのウズラ — 戸塚町一丁目
- 道灌に山吹の花をささげる紅皿 — 戸塚町一丁目(面影橋)
- 美貌を嘆いて川へ身を投げた於戸姫 — 戸塚町一丁目(面影橋)
- 枕を並べて目覚めた業平夫婦の森 — 諏訪町(諏訪神社)
- 膝まで泥にまみれた田植え地蔵 — 諏訪町(玄国寺)
- 鶴を撃った罰で豆をまかぬ節分 — 高田馬場三丁目(観音寺)
- 女幽霊が掘った清水 — 戸山(戸山ハイツ)
- 弁慶が足を洗った井戸 — 東大久保一丁目
- 義家が宮島を祀った高台の宿営地 — 東大久保二丁目(抜弁天厳島神社)
- 道灌を失い庵を結んだ紅皿の墓 — 東大久保二丁目(大聖院)
- 夜ごと水を浴びる天邪鬼の手洗石 — 西大久保一丁目(稲荷鬼王神社)
- 一周して倒れた内藤清成の駿馬 — 内藤町(新宿御苑)
- 金びょうぶに描いた一羽の雁 — 新宿一丁目(新宿御苑)
- 二度の失敗を越えて通した玉川上水 — 内藤町(四谷大木戸)
- 弟の首を差し出し宿場を潰した旗本 — (内藤新宿)
- お七火事を詫びて建てた江戸六地蔵 — 新宿二丁目(太宗寺)
- 子を呑んだ太宗寺のつけひも閻魔 — 新宿二丁目(閻魔堂)
- 山賊の家で命を救った女の像 — 新宿二丁目(正受院)
- 鈴木主水と白糸の情死 — 新宿二丁目(成覚寺)
- 三度頭を下げた白狐と雷電の社 — 新宿四丁目(雷電稲荷神社)
- かご屋を化かした老剣士 — 新宿二丁目
- 棺に雷が落ちた雷が窪の由来 — 西新宿(雷が窪)
- わが子を手にかけた成子坂の父 — (成子坂)
- 将軍家へ瓜を献じた成子坂の名人 — (成子坂)
- 蛇となった中野長者の娘 — (熊野神社)
- 都から取り寄せた右衛門桜 — (円照寺)
- 秀郷の膝を癒した円照寺の薬師堂 — (円照寺)
- 将門兄弟の陣と鎧神社の起こり — (鎧神社)
- 顔を焼いて志を通した了然尼 — 上落合一丁目(泰雲寺跡)
- 百姓から大金をまきあげた女 — 上落合
- 上水に架かる戸塚の仏橋 — 戸塚(仏橋)
- 水面に人影を映した戸塚の姿見橋 — 戸塚(姿見橋)
- 百八の供養塚のひとつと伝わる塚 — 百人町(百八塚)
- 弁慶腰掛塚と呼ばれる休塚 — 大久保(百八塚)
- 戸塚の名は狐塚の誤り — 西早稲田(水稲荷神社)
- 黄金の報いと蛇になった長者の娘 — 西新宿
- 火事を笠で知らせる大宗寺の地蔵 — 新宿(大宗寺)
- 櫟の葉で豆腐を買う豆腐地蔵 — 南伊賀町
- 潮に応じて濡れる真成院の汐観音 — 若葉(真成院)
- 口から着紐が垂れた大宗寺の閻魔 — 新宿(大宗寺)
- 眼病に効くという水稲荷の霊水 — 西早稲田三丁目(水稲荷)
- 逆睫毛の手術で変わった猫
- 井戸端で大きくなり消えたむじな — 四谷
- 火祭りの炎に写る人間の顔
- 自殺前夜の松井須磨子を写した一枚 — 神楽坂
- 木炭のカマスに写った防空頭巾の子
- 玄関に立って消えた山形の叔母
- 婚礼の夜に大蛇となった長者の娘 — (十二社の池)
- 飯盛女ゆえに廃された内藤新宿の宿駅 — 内藤新宿
- 遊客を帰らせた天竜寺の追い出し鐘 — (天竜寺)
- 女郎白糸と鈴木主水の情死 — 新宿(成覚寺)
- 山吹一枝に託した蓑なきわび — 戸塚町(面影橋)
- 内藤とうなすと内藤蕃椒の名 — 内藤新宿
- 凱旋の大観兵式に並んだ青山練兵場 — (青山練兵場)
- 不吉ゆえ改められた姿見ず橋の名 — 西新宿(淀橋)