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念写で歪んだ京王プラザホテル

所在地東京都新宿区西新宿(京王プラザホテル)
年代1974年11月28日午後5時30分
登場清田益章君
出典ここまでわかった霊界の真相

どんな伝承か

超能力少年として知られた清田益章が、公開実験の場で京王プラザホテルを念写した記録。トリックだと決めつける人々を納得させる方法が話題になり、ホテルを曲げて撮ってはどうかという案が出た。レンズをマスクで覆い、露出計だけ開けた状態で少年が「曲がれ」と叫んでシャッターを切ると、フィルムが二つに折れて排出された。像ではなくフィルム自体が変形したのである。実験は五か月続き、十一月二十八日の夕刻、ついに歪んだホテルの姿が写った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ここまでわかった霊界の真相(つのだじろう・平成5年(1993年)8月)

漫画家で心霊研究家のつのだじろうが、霊能者の指導のもとに体験・取材した心霊現象を解説する書。主護霊・指導霊との交信や幽体離脱、魔女狩りの娘や戦国武士など前世の因縁による憑依と霊障、青山墓地の黒い影、テレビ収録中の狐憑きなどを、霊界の構造や守護霊の体系とともに記録し、欧米の心霊科学に比した日本の心霊研究の遅れにも言及する。

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