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渡邊偉哉の初の念写成功

所在地山梨県南都留郡西桂町
年代大正7年2月11日
登場渡邊偉哉、米山耕夫、同僚米山耕夫、現像を行った同僚
出典現代心霊現象之研究

どんな伝承か

渡邊偉哉(二十五歳、山梨県南都留郡鳴沢村出身、当時西桂村小学校に勤務)は、自分にも念写ができるとの確信のもと修養を積み、大正七年二月十一日、「忠」の一字を題目として初めて念写に成功した。同僚の米山耕夫が現像し、乾板上に文字が薄く現れたという。渡邊は喜んで上京し、福来博士にこの成果を報告した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代心霊現象之研究(エッチ・カーリントン・心霊研究・大正〜昭和(戦前))

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