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「怨霊」の伝承(219話)
- 久保田君の夏蜜柑 — 京都府京都市下京区四条通神戸
- 片足の靴 — 兵庫県神戸市中央区元町通一丁目
- お雪の宮 — 兵庫県高砂市阿弥陀町
- 白壁物語 — 兵庫県洲本市船場町
- 竹林寺の門 — 大阪府大阪市西区本田(竹林寺)
- 魔女裁判の霊に憑かれた娘 — 東京都千代田区
- 実在したお岩と田宮家の変死 — 東京都新宿区左門町
- 心を蝕む恐怖のドライブ — 広島県呉市三原瀬戸内海沿岸道路
- 野馬追いの原に消えた滝夜叉姫 — 福島県南相馬市(ひばりが原)
- 四谷左門町のお岩稲荷と続く祟り — 東京都新宿区左門町(お岩稲荷田宮神社)
- 綾瀬川に架かる蛇橋と片目の大蛇 — 東京都足立区花畑(蛇橋)
- 飛騨川バス事故現場の幽霊 — 岐阜県加茂郡白川町(飛騨川)
- 平将門の首を弔う膏薬図子 — 京都府京都市下京区(膏薬図子)
- 幽霊屋敷の管理人・源平の怪死 — 千葉県館山市
- 血の自画像が滅ぼした本間家一族 — 千葉県館山市上野原
- 船弁慶の平家怨霊 — 兵庫県尼崎市大物(大物ヶ浦)
- 尾道の竹(女中の怨霊) — 広島県尾道市
- 札を破れず声色で夫を誘う磯良の死霊 — 岡山県岡山市北区吉備津
- お菊虫 — 兵庫県姫路市忍町(お菊神社)
- 皿一枚で殺された妾の怨霊 — 東京都新宿区牛込
- アワビ貝の杯と青山の花野の怨霊 — 兵庫県姫路市青山
- 赤紙を配る夜の兵隊姿の大入道 — 東京都北区赤羽台(八幡神社踏切)
- マストの上の怨霊 — 沖縄県那覇市
- 黒金座主の怨霊と耳切坊主 — 沖縄県那覇市首里(大村御殿)
- 女売子の怨霊が祟る銀座の一角 — 東京都中央区銀座六丁目
- 諏訪森の火(宮木長者の娘の怨霊) — 福岡県久留米市津福(諏訪森)
- 待宵の小侍従と築地御前の怨霊 — 福岡県八女市黒木町(劍潭)
- 幽霊屋敷(三原父子と継母葛の怨霊) — 福岡県久留米市庄島町
- 菅原道真の怨霊 — 福岡県太宰府市(太宰府天満宮)
- 池に沈められた侍女お住の五十回忌 — 東京都千代田区
- 宿の鏡の裏に立つ痩せ衰えた老人 — 青森県上北郡野辺地町
- 助けを乞うた妾の飛ぶ首 — 宮城県仙台市若林区荒町真福寺道路
- 無実の刑死と飛んだ首 — 宮城県気仙沼市本吉町中川内(首塚・首塚地蔵尊)
- 打ち殺された蛇が七代祟る家 — 宮城県仙台市若林区東八番丁
- 殺された六部の呪いと幽霊屋敷 — 宮城県柴田郡村田町
- 三人の娘に憑いた山伏の死霊 — 宮城県仙台市本柳町
- 蛇を殺して食い斑点の出た女 — 秋田県仙北市角館町川原北沢
- 乃木大将と金沢の三階の女 — 石川県金沢市
- 船弁慶の平知盛の霊 — 山口県下関市壇之浦
- 八石城主太万之助の怨霊 — 新潟県柏崎市(八石城)
- 雨月物語・吉備津の釜と磯良の怨霊 — 岡山県岡山市北区庭瀬(吉備津神社)
- 砂村隠亡堀に流れ寄る戸板の死骸 — 東京都江東区(砂村隠亡堀)
- 井戸の底から皿を数える菊の声 — 東京都千代田区飯田町
- 九枚しかない莚を数える嫁の泣き声 — 宮城県亘理郡亘理町字北新町(九枚莚屋敷)
- 菅原道真の祟り — 京都府京都市上京区(京都御所)
- 煙出しから入る白衣のたたりもけ — 青森県つがる市生松
- 生首を提げた鎧の骸骨 — 岩手県西磐井郡平泉町
- 怪力の僧トウセン坊の末路 — 岩手県花巻市高松(高松寺)
- 小野川を去った僧を追った娘 — 山形県米沢市小野川
- 七 流れぬ棺桶 — 長野県下伊那郡喬木村(弊天島)
- 熊谷氏の妾、衣を搗の事 — 山口県岩国市
- 某氏、正月に雑煮餅を煮たる事 — 山口県岩国市
- 嫁の幽霊が出た墓地 — 埼玉県所沢市
- 数方庭奇祭の詳細と背後の歴史文化 — 山口県下関市長府(忌宮神社)
- 数方庭と高麗国王の怨霊 — 山口県下関市(忌宮神社)
- 龍造寺高房の騎馬亡霊 — 佐賀県佐賀市
- 田中河内介と香澄氏の偶遇 — 兵庫県美方郡香美町
- 南松浦郡上五島町 — 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷
- 津市空襲の犠牲者を砂浜に埋葬 — 三重県津市(津警察署)
- 頼豪阿闍梨の怨靈 — 滋賀県大津市三井寺町(三井寺)
- 鼠と成て祟る — 滋賀県大津市三井寺町
- 一家を絶やす外國婦人 — 兵庫県神戸市
- 十九で身を投げた娘の怨霊 — 東京都墨田区向島(牛の御前)
- 天徳院住職の幽霊写真 — 神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町(天徳院)
- 蛇怨 — 高知県高岡郡越知町(樽の滝)
- 神通川のぶらり火伝説 — 富山県富山市安養坊(神通川)
- 小谷横町の邸に来る短刀の女 — 高知県高知市小谷横町(小松益之助邸)
- 大高坂の評定と八人みさきの起り — 高知県高知市(大高坂城)
- 蓮池城の怨霊と渡守の奇遇 — 高知県土佐市蓮池(蓮池城)
- 久武内蔵助の子を襲う怨霊 — 高知県高知市(久武内蔵助邸)
- 歩き出した八人の位牌と木塚明神 — 高知県高知市木塚(木塚明神)
- 比江山親興の妻子と長福寺住職の悲劇 — 高知県南国市(長福寺)
- 旅籠屋についてきた姪の霊 — 福島県河沼郡柳津町大字柳津
- 背に負うた女が鬼に変じる夜道 — 高知県高知市
- 明治五年の狐火事 — 新潟県魚沼市堀之内
- 画家が山寺で棺桶と経帷子の女の幽霊を目撃 — 新潟県上越市(山寺)
- 溺死した紺屋の女房の怨霊がみさきとなり漁 — 高知県土佐清水市松尾
- 殺された被害者の同行する怨霊 — 岐阜県大垣市伝馬町
- 桜の間の大入道 — 奈良県御所市茅原(茅原寺)
- 血みどろの男の顔(菊葉) — 富山県魚津市魚津新地(立泉寺)
- 小石に経を書きつづけた俊寛 — 鹿児島県鹿児島郡三島村大字硫黄島
- 古武士千人の怨霊 — 愛知県岡崎市明大寺町(絵女山)
- 赤松の乱の後 — 兵庫県朝来市黒川(大明寺)
- 製材業の青年が代々男子が二十歳で狂死する家系で — 和歌山県東牟婁郡串本町
- 保元の乱に敗れ讃岐に流された崇徳上皇は — 香川県坂出市(白峰山)
- 城主留守中に男女十四人が密通し打ち首にされて以来 — 佐賀県佐賀市(佐賀城)
- 終電車に乗り消える老婆 — 東京都港区(金杉橋)
- 麻布の聯隊における亡霊の靴音 — 東京都港区麻布
- 関西の佐倉宗五郎と呼ばれる山辺清兵衛の霊を祭った社で — 愛媛県宇和島市(和霊社)
- 継母を虐待していた助八のもとへ — 栃木県那須郡那須町
- 権五郎虫 — 群馬県伊勢崎市羽黒(丸池)
- 感通庵の修験僧安珍と清の怨霊 — 岩手県盛岡市西見前(感通庵)
- 山田の関口に住んだ大入道島の坊 — 岩手県下閉伊郡山田町山田関口(大杉神社)
- 観音に怪力を授かった高松の宗元 — 岩手県花巻市高松(高松寺)
- 修験僧安珍を追う清の怨霊 — 岩手県盛岡市西見前(感通庵)
- 乳母が若君を抱えたまま池の水草を取ろうと手を伸ばした瞬間 — 千葉県佐倉市(乳母ヶ池)
- 幼君殺害の陰謀を告げた女中おたつが印旛沼の葦原に逃げ込んだが — 千葉県佐倉市臼井田(臼井城)
- おそめ田の祟り — 茨城県取手市小文間
- 朱石 — 奈良県奈良市大慈仙町(朱石)
- 播州皿屋敷のお菊虫 — 兵庫県姫路市
- 官庁街の一角で祀られる将門の首塚 — 東京都千代田区大手町(将門首塚)
- 疱瘡を病んで追われた四谷の岩 — 東京都新宿区左門町
- 俳優が参る四谷のお岩稲荷 — 東京都新宿区四谷(お岩稲荷)
- 累 の 話 — 茨城県常総市羽生町(法蔵寺)
- 仲町土橋の茶屋に出る血の手の女 — 東京都江東区(仲町土橋)
- 平安時代中期 — 福岡県太宰府市
- 狐の怨霊が病人に憑く(永奥禅師) — 奈良県奈良市(興福寺)
- 善珠、早良親王の怨霊を調伏 — 奈良県奈良市(興福寺)
- 醍醐帝、夢に不動明王を見る — 京都府京都市上京区(清涼殿)
- 多治比文子に降りた道真の託宣 — 京都府京都市右京区
- 近江比良宮の禰宜の子に託宣 — 滋賀県大津市比良(比良宮)
- 神泉苑で営まれた最初の御霊会 — 京都府京都市(神泉苑)
- 元興寺の鐘堂の霊鬼 — 奈良県奈良市(元興寺)
- 十市城のホイホイ火 — 奈良県橿原市(十市城跡)
- 元興寺の鐘撞き童子を殺す鬼 — 奈良県奈良市(元興寺)
- 下野助八の継母怨霊 — 栃木県大田原市下蛭田
- 天草御所浦島のウグメ — 熊本県天草市御所浦町御所浦
- あわわの辻で見た死霊の行列 — 京都府京都市中京区(あわわの辻)
- 清涼殿落雷と怨霊道真 — 京都府京都市上京区清涼殿(平安京)
- 鬼と化した聖人、染殿の后を犯す — 京都府京都市中京区平安京(内裏)
- 柱の上に吊る明智光秀の盆灯籠 — 奈良県宇陀市
- 畝の竹杭に灯すコダイの小松明 — 大分県豊後大野市
- 早淵の牛打坊焼き殺し — 徳島県徳島市国府町早淵
- 八柱神社の雷神伝承 — 新潟県柏崎市北条荒町(八柱神社)
- 『平家物語』の逸話 — 兵庫県神戸市兵庫区福原
- 藤原時平の讒訴で大宰府に左遷され悶死した菅原道真の怨霊が霊威… — 京都府京都市右京区
- 疫病の蔓延を怨霊の祟りとし — 京都府京都市中京区(神泉苑)
- 怨霊の重圧 — 京都府京都市左京区白河
- 戒壇を拒まれ大鼠と化した頼豪 — 滋賀県大津市(三井寺)
- 大わし様の大蛇 — 栃木県真岡市八木岡(八木岡堰)
- 崇徳上皇の怨霊 — 香川県坂出市(白峯陵)
- 白峯・崇徳上皇の怨霊 — 香川県坂出市(崇徳上皇陵)
- 岡山城で狂死した小早川秀秋 — 岡山県岡山市北区(岡山城)
- 座頭と大蛇(峠の由来) — 新潟県村上市(蛇骨峠)
- お石堰に沈められた人柱の娘 — 山形県米沢市上郷(お石堰)
- 近代の夜明け — 香川県坂出市(白峯山)
- 宍戸大明神の祟り — 広島県安芸高田市甲田町上甲立田口(宍戸大明神)
- 一本杉 — 福井県鯖江市当田町(一本杉)
- 亀山城址の怨霊の祟り — 京都府亀岡市(亀山城址)
- 累物語 — 茨城県常総市羽生町(法蔵寺)
- 万石長者 — 茨城県常陸大宮市下岩瀬(鏡ヶ池)
- 累物語 — 茨城県常総市羽生町(羽生山法蔵寺)
- 累物語 — 茨城県常総市羽生町(絹川)
- 累物語 — 茨城県常総市羽生町
- 万石長者 — 茨城県笠間市安居(持丸長者の屋敷)
- 万石長者 — 茨城県ひたちなか市勝倉大平(長者ヶ谷津)
- 万石長者 — 茨城県ひたちなか市前浜(大塚)
- 万石長者 — 茨城県水戸市渡里町(長者山)
- 万石長者 — 茨城県常陸大宮市国長
- 万石長者 — 茨城県行方市手賀唐が崎(西蓮寺)
- 鉢伏の片目の鮒 — 石川県七尾市(七尾城)
- 七人のみさき — 山口県周南市
- 平家落人の里 — 山口県萩市
- 七人のみさき — 山口県岩国市通津
- 七人の亡骸を葬った七人畔 — 山口県大島郡周防大島町大字久賀上田(七人畔)
- 七人のみさき — 広島県三原市須波(経塚)
- 阿伏兎観音 — 岡山県備前市上山
- 人柱と八合霧 — 香川県高松市仏生山町(平家池)
- 娘が大蛇となった姿見ずの橋 — 東京都新宿区十二社(姿見ずの橋)
- 六部殺しと今も続く長野講 — 鹿児島県曽於市古井
- 安姫 — 宮崎県宮崎市(月宮池)
- 蛭が池 — 愛知県一宮市大和町刈安賀(刈安賀城跡)
- 城峰山のこと — 埼玉県秩父市(城峰山)
- 怨霊を鎮めた御霊櫃石の峠 — 福島県郡山市逢瀬町(御霊櫃峠)
- 黒森峠の怨霊となった栗森備中 — 福島県郡山市湖南町赤津(戦場ヶ原)
- 胡麻を作らぬ手長足長の祟り — 福島県郡山市湖南町
- むとう坊さん — 山梨県韮崎市韮崎町(蔵前院)
- 人柱お石の怨霊と度重なる火災 — 山形県米沢市大字下新田(お石堰)
- 菅公の亡霊と将門への託宣 — 茨城県常総市大生郷(大生郷菅原天満宮)
- 髪の流れた川(神流川)の伝説 — 群馬県多野郡上野村(神流川)
- 将軍太郎良門と将門の怨霊疫病 — 茨城県坂東市岩井(国王神社)
- 菅公の怨霊と政敵連続死 — 京都府京都市上京区(清涼殿)
- 清涼殿落雷と菅公の怨霊 — 京都府京都市上京区(清涼殿)
- 鳴動する将門塚に現れた異形の武将 — 東京都千代田区(神田明神)
- 佐倉将門大明神と秀郷の子の病死 — 千葉県佐倉市将門(大明神)
- 只上神社の胴筒の宮 — 群馬県太田市只上(只上神社)
- 夜叉御前と夜叉池の大蛇 — 岐阜県揖斐郡揖斐川町(夜叉池)
- 夜叉御前谷に潜む大蛇の怨霊 — 福岡県福岡市早良区大字脇山(夜叉御前谷)
- 将門の子が入京との流言で捜索騒ぎ — 京都府京都市
- 琵琶橋・殺された法師のうらみ — 神奈川県横浜市港北区岸根町(琵琶橋)
- 荒次郎の首の怨霊 — 神奈川県小田原市城山(居神神社)
- 田宮家の跡に祀られたお岩稲荷 — 東京都新宿区左門町(お岩稲荷)
- 甲首の夜盗虫 — 埼玉県川越市杉下
- 東国へ飛んだ将門の首 — 東京都千代田区大手町(将門首塚)
- 沈められた矢口の渡と義興の怨霊 — 東京都大田区矢口(新田神社)
- 頼朝落馬と足利俊綱の祟り — 群馬県みどり市笠懸町(笠懸野)
- 神田明神と将門のたたり — 東京都千代田区(神田明神)
- 瘡守稲荷と大行寺 — 埼玉県飯能市上名栗(八坂神社)
- 太郎山に咲く血染めのつつじ — 長野県上田市上田山口(太郎山)
- 折尾の殿屋敷と白馬の怨霊 — 福岡県北九州市八幡西区折尾東筑(殿屋敷)
- 喜藤次泣かせの石 — 大分県玖珠郡玖珠町小富士(三島神社)
- えんど亀 — 大分県国東市
- 平将門首塚 — 埼玉県幸手市神明内(浄誓寺)
- 鼠薬師 — 埼玉県所沢市所沢(薬王寺)
- 死馬の皮をはぐのを禁ずる話 — 埼玉県鴻巣市屈巣(馬頭観音)
- 奈良柳本のジャンジャン火 — 奈良県天理市柳本町
- 少将の局の怨霊と女塚 — 東京都大田区(女塚神社)
- 淀橋に伝わる中野長者鈴木九郎 — 東京都新宿区
- 菅原道真の怨霊託宣と北野天満宮創建 — 京都府京都市上京区(北野天満宮)
- 早良親王ら平安京の怨霊 — 京都府京都市上京区(御霊神社)
- 菅原道真の怨霊と北野天満宮 — 京都府京都市上京区(北野天満宮)
- 崇徳上皇の怨霊 — 香川県坂出市(白峰神社)
- 和霊神社の家老怨霊 — 愛媛県宇和島市(和霊神社)
- 5. 筑波怪談「花子塚」 — 茨城県つくば市(花子塚)
- 6. 怨霊祟る「黒が渕」 — 茨城県常総市羽生(黒が渕)
- 7. 蛇姫さまの怨霊 — 茨城県水戸市(東清寺)
- 40. 女の執念「吉備津の釜」 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津神社)
- 4(追補). 佐賀鍋島の怪猫 — 佐賀県佐賀市(佐賀城)
- 金売吉次兄弟 — 千葉県印西市萩原
- 棺に雷が落ちた雷が窪の由来 — 東京都新宿区西新宿(雷が窪)
- 累の話 — 茨城県常総市羽生(累ヶ淵)
- 遠国橋 — 新潟県小千谷市(遠国橋)
- 観世音寺落慶の日 — 福岡県太宰府市(観世音寺)
- 米一丸の正妻釈迦一御前が侍女十二人と筑前に下り夫の墓前で自害し — 福岡県朝倉郡筑前町(十三塚)
- 隣村宇高の放蕩児が京から八人の妓女を連れ帰ったが家に入れられ… — 愛媛県新居浜市沢津町(八塚)
- 小田部氏の妾夜叉御前が本妻の嫉妬で殺されこの谷に埋められた — 福岡県福岡市早良区脇山(夜叉御前谷)
- 下女お滝が秘蔵の皿一枚を割った疑いで折檻され滝に身を投げた — 高知県四万十市西土佐奥屋内
- 三人の娘に返された振袖と大火 — 東京都文京区本郷(本妙寺)
- 小幡の菊女の池(皿屋敷) — 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡