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頼朝落馬と足利俊綱の祟り

所在地群馬県みどり市笠懸町(笠懸野)
年代正治元年(1199)
登場源頼朝、足利俊綱
出典田沼町史 第1巻

どんな伝承か

群馬県の笠懸野に関わる伝えである。正治元年正月、源頼朝が病死したが、その原因は、頼朝が遠原(栃木県佐野市の飛駒・閑馬一帯)から献上された馬に乗り、上野国笠懸野で狩りをしていた時に落馬し、腰骨を突いて病を得たためであるという。そしてこれは、かつて滅ぼされた足利俊綱の祟りだともいわれたと伝えられている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

田沼町史 第1巻(田沼町)

田沼町編『田沼町史 第1巻』を全25話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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