高知市の伝承(126話)
- 墓地に帰る海の霊 — 種崎(千松公園)
- 介良事件の小型円盤 — 介良
- 孕のジャン(怪異考・その一) — 孕(浦戸湾)
- 重兵衛さんの化物話と化物教育 — 小津町
- 重兵衛さんの一家とにんにく — 小津町
- えんこう(河童)に肛門を抜かれる話 — (江ノ口川)
- 焼酎で雀を捕る話・摺粉木で鴉を捕る話 — 小津町
- 丑尾さんに抱擁された思い出 — 小津町
- 楠次郎さんとレモン油(ハイカラな先触れ) — 円行寺(円行寺橋)
- 重兵衛さんが語った怪火とえんこう — 北山(法経堂)
- 種崎 — 種崎(千松公園)
- 高知市の沿岸部落では、海で見つかった水死体を「ドザエモ…
- 昭和の初め頃の話
- 鏡川で溺れて見た宝船と七福神 — (鏡川)
- 家賃六円の血まみれの婆さん — 上役地
- 大正十年頃の話じゃ
- 私が入隊したのは昭和七年、高知歩四四へ入隊
- 朝倉 — 朝倉
- 朝倉歩兵第四十四連隊 — 朝倉(歩兵第四十四連隊)
- 朝鮮南部の要港であった鎮南浦と軍港佐世保でのこと
- 狐狸に憑かれ暴れる三十歳ほどの男遍路を若者が縄で牽いて来た — 五台山(高善院)
- 播磨屋橋遺聞 — 五台山(竹林寺)
- 小龍の発見と手紙 — 蓮池町
- 河田小龍と播磨屋橋の絵
- 高知市を出て伊予各地を絵を売り歩いた絵師小龍が年の暮れに帰宅した — 蓮池町
- 竹林寺別房の若僧純心が近くの漁師の娘お馬と関係を持ち — 五台山(竹林寺)
- 鷲 — (清導寺)
- 投網の大入道
- 台場の旗奪の夜の怪火 — (台場)
- かんかん岩の天狗 — (かんかん岩)
- 小谷横町の邸に来る短刀の女 — 小谷横町(小松益之助邸)
- 猫の踊 — 本町四丁目
- 大高坂の評定と八人みさきの起り — (大高坂城)
- 久武内蔵助の子を襲う怨霊 — (久武内蔵助邸)
- 歩き出した八人の位牌と木塚明神 — 木塚(木塚明神)
- 高知市南の海岸育ちの語り手が幼少期に聞いた「七人御先」の俗信
- 不倫の縁組を諫めて出仕を止められた親実 — (大高坂城)
- 背に負うた女が鬼に変じる夜道
- 馬を止めた提灯の媼と断崖 — 種崎
- 洋画家が朝倉一五○の提灯を持つ幽霊の人力 — (荒倉)
- 煙草を喫むと消えた沖の漁火 — 巽丸(和船)
- 船舶衝突事故で溺死した乗組員の霊が憑依し — 浦戸(水上署)
- 碁を打つ男が曾我兄弟関係の老婆の霊に出会 — 種崎仁井田(清導寺)
- 浦戸署をめぐる怪聞 — 浦戸(浦戸署)
- 池の中の足首 — 薊野
- 竹杖に芽を吹く — 御畳瀬
- 空濠の上に響いた笙と篳篥 — 仁井田(聖神社)
- 線香の匂いと弘法大師 — 北奉公人町
- 消えて無くなる処女 — (堀詰停留場)
- 二代つづけて神仙となった祠官父子 — (潮江天満宮)
- 亡き四歳の子の霊を諸界に探す
- 羽団扇を借りた寅吉の空中大失敗
- 妙義山へ迷い着いた天狗界の使い
- 本書の成り立ちと差別語の扱い — 西部
- 周辺より著しく寒い土地がある — 鏡小山(氷室天神社)
- くくり罠のイノシシを盗んで射殺 — 西部
- 鏡小山で埋められた氷の穴 — 鏡小山(氷室天神社)
- 月の真下の三角形の銀色物体 — 八軒町
- 一九七二年度八月下旬〜九月下旬:UFO捕獲事件 — 介良
- 介良の中学生によるUFO捕獲 — 介良
- 土佐の膏取騒動
- 高知の交差点で事故を予言する女性
- 山姥田に火を放った男の没落 — 三谷(山姥田)
- 切腹の翌日に現れた昼の幽霊
- 元禄土佐高知城から龍昇天 — (高知城)
- 鶏の羽を挟んで葬る名なしの子 — 土佐山
- 土佐山の自殺者を叱る風 — 土佐山
- 山婆が憑いた話 — 土佐山桑尾(ヤマンバのタキ)
- 宮地水位と宮地厳夫
- 宮地水位、父の法で脱魂を体験 — (潮江天満宮)
- 土佐山村弘瀬で見た犬神 — 土佐山弘瀬
- 宇賀の朝日長者 — 長浜町(福浦神社)
- 山姥と稲焼き — 三谷(山姥田)
- 牛鬼渕の毒流しと長者一家の全滅 — 平石(牛鬼渕)
- 梶ヶ奈路の蛇渕と没落した家 — 土佐山弘瀬梶ヶ奈路(蛇渕)
- 鍛冶ヶ野由来 — 七ツ淵
- 祇園さまの姿は胡瓜という禁忌 — 土佐山弘瀬
- 門松に樫を添える岩崎家の由来 — 土佐山菖蒲
- 墓前の駄菓子屋につぶを買う女 — (小高坂山)
- 平家の馬場 — 土佐山桑尾(春宮)
- 平家の馬場 — 鏡横矢(平家の滝)
- 宇賀の朝日長者 — 朝倉(鵜来山)
- 宇賀の朝日長者 — 長浜町(宇賀塚)
- 畑を焼かれて去った山姥の滝 — 土佐山桑尾(山姥の滝)
- 障子の破れから覗かれた白髪の老婆 — 土佐山東川
- 日下の狼報恩 — (荒倉山)
- 白木山の牛鬼退治 — 土佐山平石(牛鬼ヶ渕)
- 白木山の牛鬼退治 — 土佐山長谷(こげ渕)
- 首切れ馬
- 猿猴の骨接薬 — (鏡川)
- 猿猴と相撲 — 秦(猿猴渕)
- 猿猴と相撲 — (鏡川)
- たもと石 — 土佐山桑尾(ゴトゴト石)
- たもと石 — 御畳瀬(たもと石)
- 夜更けに赤子が泣く大石 — 鏡梅ノ木(夜泣石)
- 峠に祀られた座頭の杖立さま — 土佐山中切(杖立さま)
- 七人塚 — 土佐山梶谷(七人塚)
- 糠が丸 — 長浜(糠塚)
- 夕顔を禁じる高川の子守大明神 — 土佐山高川(子守大明神)
- 中切から桑尾へ抜ける峠の杖立さま — 土佐山中切(杖立さま)
- 高知城内に出た山みこ — (高知城)
- 土佐山村中野家の山姥憑きの事件 — 東川(中野亀次方)
- 転べば片袖を取られる袖掛松 — 勝浦濱(袖掛松)
- 長者の倉米の糠を積んだ塚
- 伊勢参詣で神宮の素朴さを我が牛小屋にも劣ると大言した長者が — 長浜
- 宇賀長者の屋敷跡に「朝日輝く夕日輝くこの萩の下に小判千両漆七… — 長浜
- 古墳や城址があり — 鵜来巣(鵜来巣山)
- 一文橋の名人漁師と相撲をとる子供 — 下知(一文橋)
- 今から七、八十年昔の話になるが大野という所に伊之助さ — 鏡
- 国見山頂 — 鏡国見山(国見権現)
- 風もないのに倒れかかった境向の大木 — 土佐山桑尾
- どうやら此の話は明治の頃であり、百年余り前のことであ — 鏡吉原
- どうやら此の話は明治の頃であり、百年余り前のことであ(2) — 鏡吉原
- 昭和五三年頃
- 明治三六、七年頃のことぢゃろうか、桂浜から南浦へ毎晩 — (桂浜)
- 右手の写らぬ写真と身重の妻 — 鏡吉原
- 電報はカナでやるもんぢゃきに、ちょいちょい笑えんよう
- ある処の息子が東京へ遊学に行っちょったが、お金がノー
- 手書きの電報が来ておった時代のころのこと
- 高知市に関する民俗情報の記録
- 高知市に関する民俗記録
- 終戦直後
- 箒桜を伐り落ちた幹の下敷きで即死 — 鏡吉原
- 雪光山の窓木を伐った山師の急死 — (雪光山)
- 楠を抱いて守った仙じいさん — 春野町弘上
- 便所から出た神様のお使いの小蛇