月の真下の三角形の銀色物体
どんな伝承か
昭和四十六年二月九日夕方、高知市八軒町の児童公園で、小型の天体望遠鏡を月に向けていた追手町小学校五年生の姉崎君(十歳)らが、月の真下に奇妙な物体を見つけた。目撃者によれば、それは三角形で全体が銀色をしており、上部だけが赤く光っていたという。物体は一度止まったように見えたが、その後急に飛び去った。この目撃は同日付の『高知新聞』に報じられている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)