教室の窓から見た銀のラグビー球
どんな伝承か
昭和四十五年十月十七日の昼すぎ、午後〇時十五分ごろのことである。札幌市立中央中学校の四階の教室にいた平訳尚文君たちが、南の空に銀色をした物体が止まっているのに気づいた。形はラグビーボールに似ており、仰角一〇度ほどの低い位置に二分ばかり浮かんでいた。やがてそれは急に動き出し、弧を描きながら高く昇っていって見えなくなったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)
昭和四十五年十月十七日の昼すぎ、午後〇時十五分ごろのことである。札幌市立中央中学校の四階の教室にいた平訳尚文君たちが、南の空に銀色をした物体が止まっているのに気づいた。形はラグビーボールに似ており、仰角一〇度ほどの低い位置に二分ばかり浮かんでいた。やがてそれは急に動き出し、弧を描きながら高く昇っていって見えなくなったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)