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「狐憑き」の伝承(128話)
- 狐に化かされた下男の事例 — 熊本県八代市
- 狐に化かされた下男の事例(詳細分析) — 熊本県八代市
- 青年に憑いた野狐の白状 — 京都府綾部市(大本教金龍殿)
- 死産後に精神を病んだ娼妓よしえ — 熊本県熊本市
- 白狐が憑くという土地の言い伝え — 宮城県栗原市栗駒
- 群馬県の狐操り訴訟事件 — 群馬県吾妻郡草津町
- 瀕死の病人の大飛跳 — 島根県松江市殿町
- 年貢の気苦労が招いた狐憑きの死 — 福島県郡山市三城目
- 長九郎娘の狐引き失踪 — 栃木県日光市
- 向かい河原で見つかった正気なき嫁 — 福島県郡山市木賊田
- 夜道で狐に隠されたと疑われた差八 — 福島県郡山市西田町根木屋
- 伜を連れて消えた狐憑きの四郎介 — 福島県郡山市三城目
- 三本辻へ送り出した憑きもの — 群馬県渋川市有馬
- 岡崎俊夫のキツネ火体験 — 山口県岩国市
- 油揚げに鼠取を仕込んだ狐退治 — 東京都文京区本郷
- 祀り替えを恨んだ太郎狐の仕返し — 東京都杉並区
- 行者に憑いた太郎狐の申し出 — 東京都文京区大塚
- 「結婚のとき問題になる」 — 島根県出雲市斐川町神庭宇屋谷
- 土佐物部の犬神筋の言い伝え — 高知県香美市物部町安丸
- 憑けたりおとしたりする術法 — 京都府京都市
- 米櫃の菓子を言い当てた狐憑きの子 — 宮城県気仙沼市
- ポケットから出てきた水晶珠 — 東京都大田区
- 稲荷の神庫に住みついた女 — 東京都三鷹市下連雀
- 驚滝の行場に果てた元霊媒 — 東京都西多摩郡奥多摩町日原沢入(驚滝)
- 埼玉・熊谷の狐憑きと護摩祓い — 埼玉県熊谷市
- 出口なおの神がかりと座敷牢監禁 — 京都府綾部市
- 河原で見つかった狐にひかれた嫁 — 福島県郡山市
- 指籠を破って消えた理八 — 福島県郡山市
- 出口なおの放火嫌疑と留置 — 京都府綾部市
- 熱に浮かされ祟りを口走る風オリ — 東京都大島町
- 削られ続けた日本オオカミの頭骨 — 埼玉県秩父市太田
- 狐が身辺にいると信じ常軌を逸する病があり — 千葉県佐倉市
- オサキ使いの家 — 群馬県高崎市本丸
- 早慶戦を「ワカラナイ」と答えたこっくりさん — 茨城県取手市新町
- 狐が奉公人についた話 — 山梨県富士吉田市向原
- 狐に化かされそうな時の対処 — 長野県埴科郡坂城町
- 博打も当たるよう祀られた稲荷 — 福島県岩瀬郡天栄村大字湯本
- 山で憑いた狐と残された獣の毛 — 福島県岩瀬郡天栄村大字小川
- 下女とともに鳴り騒いだ池袋の女 — 東京都豊島区池袋
- オーサキ狐の俗信概要 — 埼玉県秩父市荒川上田野(武州)
- 史料三 慶応三年 比企郡番匠村 沼界並尾崎狐出訴一件 — 埼玉県比企郡ときがわ町番匠(溜井)
- 向方村の狐憑きとオーサキの名 — 長野県下伊那郡天龍村神原向方
- 五明村若者への尾崎狐憑き — 埼玉県比企郡ときがわ町大字番匠
- 丙の娘ら二十人余の尾崎狐憑き — 埼玉県比企郡ときがわ町大字番匠
- 東大寺大仏を礼拝した数百の狐 — 奈良県奈良市(東大寺)
- 大乗院の差図で憑いた狐の届書 — 東京都新宿区大久保新田
- 倒れる幟で吉凶を当てる狐憑き — 東京都墨田区本所割下水
- 祠に伺って包みの中を当てる下女 — 東京都墨田区本所
- 懐妊を告げた女狐に憑かれた婿 — 東京都中央区日本橋左内町
- 尾州屋敷の数百年狐と大工 — 愛知県名古屋市
- 土浦の狐お竹を撃った甚五郎 — 茨城県土浦市
- 狐の怨霊が病人に憑く(永奥禅師) — 奈良県奈良市(興福寺)
- 霊能者矢田老人が狐憑き病婦を落とす — 島根県大田市多胡浦
- 狐が憑けなかった二人 — 三重県尾鷲市九鬼町
- 増上寺の寮に憑いた花崎という狐 — 東京都港区芝(増上寺)
- 秀家の娘の狐を太閤が一言で落とす — 岡山県岡山市中区(岡山城)
- 長篠のおとら狐 — 愛知県新城市長篠
- キツネに憑かれる(サバラレル) — 島根県出雲市大塚町
- 狐憑きの目撃談 — 神奈川県平塚市東真土(大野)
- 寝殿を駆け回った六条皇后の霊狐 — 京都府京都市
- 狐を憑けて祈禱を請けた千手院の僧 — 東京都渋谷区千駄ケ谷(千手院)
- 行者とクダギツネの狐憑き — 長野県諏訪郡原村払沢
- 『狐を憑けてやるぞ』という脅し文句 — 秋田県男鹿市
- 南設楽の狸寄せ — 愛知県新城市
- 平田の狐寄せに乗童が殺到 — 島根県出雲市海岸部
- 越後の百姓と毒殺された子狐 — 新潟県村上市
- 増上寺の若僧に憑いた花崎狐 — 東京都港区芝公園(増上寺)
- 佃島の狐憑きが祠となった尾崎大明神 — 東京都中央区佃(尾崎大明神)
- 修験の飼い狐が憑いたと訴える届書 — 東京都新宿区大久保新田(大乗院)
- 成高寺の狐の詫証文 — 栃木県宇都宮市塙田(成高寺)
- 甚五郎に殺された雌狐の復讐 — 茨城県土浦市
- 小関越の修験者と狐憑き — 滋賀県大津市(小関越)
- 狐憑き祓いの唐辛子いぶし — 京都府亀岡市曽我部町穴太
- 本田親徳と狐憑き少女の和歌 — 京都府京都市上京区(水戸藩邸)
- おしも狐 — 三重県いなべ市
- 京都薩摩藩邸の狐憑き少女 — 京都府京都市上京区(薩摩藩邸)
- 小幡町のオーサキ発狂事件 — 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡
- 布施村の二種の憑き狐 — 千葉県いすみ市布施
- 花巻在のエヅナ使いと杉ッコの狐 — 岩手県花巻市
- 二部村ひなの狐憑き事件 — 島根県出雲市湖陵町二部
- 旧清水村の娘のヤコ憑き二例 — 鹿児島県霧島市郊外旧清水村
- 御波U家の人狐の始まり — 島根県隠岐郡海士町大字御波
- 堀井度 山陰狐憑き33例調査 — 島根県出雲市
- 備中足守の医杏庵の狐落とし — 岡山県岡山市北区足守
- 赤堀村の漢方医が狐憑き治療 — 群馬県伊勢崎市
- 西原村で湯加持し娘が死ぬ — 山梨県上野原市西原
- 狐憑きを落とす巫女ノレキ — 秋田県横手市
- 秀吉が伏見稲荷へ狐狩り強迫状 — 京都府京都市伏見区(伏見稲荷大社)
- 外法箱を落とした福正院 — 鳥取県倉吉市
- 倉橋島オハン狐の願い — 広島県呉市倉橋町
- 三田尻与平次に憑いた狐 — 山口県防府市三田尻
- 随神門の外に祀られた定吉稲荷 — 東京都千代田区(神田明神)
- 小津部落の漁場争いと狐 — 島根県出雲市小津町
- 一文不知の若者が書いた孝又平 — 島根県出雲市小津町
- 宇喜多秀家の娘の狐憑き — 京都府京都市伏見区(伏見稲荷)
- 狐に憑かれた人(八代) — 茨城県龍ケ崎市八代
- 狐憑き(野狐) — 福岡県糟屋郡篠栗町
- 正三さんの父の狐落し — 福岡県糟屋郡篠栗町
- オサキの祈禱落とし — 群馬県多野郡上野村大字勝山
- 狐に化かされた話 — 群馬県多野郡上野村勝山
- 高の坊狐の狐つき — 群馬県多野郡上野村尾附(タカゾウリ山)
- 砂川稲荷の狐に取り憑かれ痩せる — 埼玉県川口市安行原(砂川稲荷)
- 池田藩国信村の狐憑き騒動 — 鳥取県西伯郡大山町国信
- 大山寺祈禱後の縁切状 — 鳥取県西伯郡大山町大山(大山寺)
- 神門郡二部村ひな狐憑き事件 — 島根県出雲市湖陵町二部
- 二部村狐憑き事件の解決通達 — 島根県出雲市湖陵町二部
- 那賀郡D村のトヤズネの悪狐 — 島根県浜田市
- 古文献の中の狐持ち — 島根県出雲市中野町
- 一つの伝承 — 島根県雲南市加茂町神原(神原神社)
- 宝暦・松江藩の狐憑き入牢令 — 島根県松江市
- 神門郡二部村・娘ひなの狐憑き事件 — 島根県出雲市湖陵町二部
- 祠を勧請して落とした狐憑き — 東京都世田谷区上北沢
- キツネに見られた占い師おセキさん — 福岡県北九州市戸畑区天籟寺
- 本城力丸の狐憑き — 福岡県北九州市八幡西区本城力丸
- 牧山の坂の野ギツネ憑き — 福岡県北九州市戸畑区牧山
- 藤九郎谷の音九郎に憑かれた男 — 福岡県北九州市八幡東区大谷藤九郎谷
- 枡の底を叩いて捜す狐憑き — 福岡県北九州市門司区大字田野浦
- オーサキドウカ(その十二) — 埼玉県本庄市下浅見中畑(三本辻)
- オーサキ(その十三) — 埼玉県大里郡寄居町
- オーサキ(その十五) — 埼玉県久喜市
- 狐つきと三峰山 — 埼玉県秩父市(三峰神社)
- きつね付裁判 — 埼玉県さいたま市大宮区高鼻(大宮氷川神社)
- (付)狐の仲人 — 埼玉県熊谷市下奈良
- 参河長篠・おとら狐 — 愛知県新城市長篠
- コックリさん — 千葉県市川市
- 法印と狐つき — 千葉県夷隅郡大多喜町(正宝院)
- 近くで悪戯をすると必ず祟りがあり熱病になって死ぬといい — 長野県安曇野市(小女郎稲荷)
- 昔はキツネつきって言うのがあってね、おらんほうの近所 — 千葉県浦安市