三好市の伝承(214話)
- 箸藏寺 — 池田町州津(箸蔵寺)
- 泥まみれの神様の話 — 池田町箸蔵
- 玉のやうな子がこまる話 — 池田町
- 大晦日に片目の馬を連れるやげんさん — 池田町
- 三名村字平のコナキジジ — 山城町上名平
- 泣く子を連れに来るコナキジジイ — 山城町上名平(アザミ峠)
- 児啼爺伝承者の葬儀と奇縁 — 山城町上名平
- 佐馬地 — 池田町佐馬地
- 箸蔵山の木の不思議 — 池田町(箸蔵山)
- 拾って来た石のたたり — 西祖谷山村田ノ内(善徳天神社)
- 親の恨みをいう子ダヌキ — 東祖谷小島
- 無実をうらむ五平ガラス — 池田町佐野(馬路の落倉川原)
- 茶ガマからヘビの頭 — 山城町三縄松尾(三崎明神)
- 釜ノ首のウワバミのウロコ — 東祖谷小島平(釜ノ首)
- トチの木と古そまの怪 — 山城町三縄松尾(眠谷)
- 人を吸い込む底無し畑 — 三好町足代字井坪(城ノ谷)
- 犬神落としで知られる神社 — 山城町寺野(賢見神社)
- 賢見神社の犬神落とし祈禱 — 山城町寺野(賢見神社)
- 座敷牢のある賢見神社の犬神落とし — 山城町寺野(賢見神社)
- 狸が狸を騙した話(青木大明神) — (相川橋)
- 青木藤太郎大明神と専売局召喚の逸話 — 相川橋名(青木神社)
- 素麺食ひ — 池田町川崎
- 楠神社(弾丸避け・徴兵避けの狸神) — 池田町白地中西(楠神社)
- お夏(三島村小島) — 小島(神田の岩屋)
- 相撲取狸(三野町江口渡)
- 馬の子狸 — (加茂野宮)
- お菊(瀧寺二本松) — 瀧寺の山上(二本松)
- お七さん(中西村一ノ宮) — 中西(一ノ宮)
- お三大明神 — 池田町白地(白地城跡)
- 川三 — 中西村南谷
- 火消し狸(白地千田峠) — 池田町白地(千田峠)
- 首つり狸(箸藏湯谷) — 湯谷
- 火消し狸(山城谷大月名) — 山城町大月名
- 青木大明神(名狸録の項) — 山城町(相川橋)
- 箸蔵寺への一万人近い参詣 — (箸蔵寺)
- 山城町のコップ状物体連続飛行 — (熊野山・国見山)
- 四国の迷信――犬神 — 池田町
- 四国一の犬神の本場とされ — 池田町
- 祖谷の死者の願ほどき
- 首無し馬に乗る夜行さん — 山城町
- 首無し馬に乗る夜行さん — 山城町政友
- 憑けられぬよう糞を撒く
- 霊のみの葬送儀礼 — 山城町
- 三野村芝生のカラダメシ — 三野町芝生
- 山城町のノベオクリ — 山城町
- 山城村の輿による霊葬送 — 山城町
- 寺からもらうオクリの紙片 — 山城町
- 祖谷山の霊のみ葬式 — 祖谷山
- 阿佐名の僧の来ない葬儀 — 東祖谷阿佐
- 池田町大申の脚状カリヤ — 池田町大申
- 池田町の依代川突き落とし — 池田町
- 三好郡の笹・カラタチで霊除け
- 祖谷山の囲炉裏下の埋葬 — 祖谷山
- 祖谷山の洗い流し — 祖谷山
- 祖父山のスイカツラ伝承 — 祖父山
- 剣山へ落ちのびた安徳帝と平家一門 — 東祖谷
- 天狗を使った庄屋・喜多の源内 — 西祖谷山村小祖谷
- 左手を彫り残された毘沙門天 — 東祖谷久保(毘沙門天堂)
- 弘法の蛇封じ — 出合(橋架け岩)
- からうた姫 — 西祖谷山村一宇
- 恵伊羅御子と小野姥 — 東祖谷樫尾
- 平家と安徳帝 — 東祖谷樫尾
- 建礼門院 — 三野町太刀野花園(建礼門院の墓)
- 人柱と八合霧 — 出合(古池)
- 雲辺寺の化猫退治 — 池田町川崎(雲辺寺)
- 呼び石 — 東祖谷若林(呼び石)
- 十三塚 — 下野呂内(十三塚)
- 馬場の四所神社 — 馬場(四所神社)
- 金毘羅の逆木の門 — 池田町西山
- 徳善山の大人 — 池田町漆川
- 大人の住みかこうもり岩 — (こうもり岩)
- 徳善山の大人 — (いざり峠)
- キンヅカリと大人の足跡 — 山城町政友
- 弘法と麦
- 甘い栃とアマドチ川の由来 — (大師の岩屋)
- 弘法と麦 — 深淵
- 炭焼き窯を守る住吉と弘法大師
- 長浜の聖さま
- 都から追われた女の京女郎の墓 — (京女郎の墓)
- からうた姫 — 吾橋
- からうた姫 — 吾橋
- 馬の頭を埋めた三角田の禁忌
- からうた姫 — 吾橋
- 杖を突き立てた小野姥と若林の地名 — 東祖谷若林
- 都から祖谷へ来たえいらのみこ
- 胡瓜を作らぬ州津の来代家 — 池田町州津
- 赤痢の流行で胡瓜を絶った若林 — 東祖谷若林
- 鶏飼わず — 下野呂内(中蓮寺)
- 幟に蛇となる呪いと図子家の節供 — (細野大師)
- 釣鐘をかぶった千手観音を射た兄弟 — 池田町佐野瀬戸
- 別子八郎の大蛇退治 — (雲辺寺)
- 平家と安徳帝 — 井内谷(新田神社)
- 平家と安徳帝
- 平家と安徳帝 — 東祖谷栗枝渡(栗枝渡八幡宮)
- 平家の馬場
- 平家の馬場
- 平家の馬場
- 平家の馬場
- 栗山に残る平家ゆかりの地名群 — 栗山
- 土御門帝と豆腐株 — 山城町赤谷
- 日を招き返して罰を受けた山姥 — 東祖谷樫尾
- 天霧山城の白米 — (田尾城)
- 人柱と八合霧
- 山姥の機織り — 東祖谷麦生土(おくす岩)
- 山姥の機織り — 政友名(布滝)
- 鮎返りの渕の蛇智 — (蛇滝)
- 鮎返りの渕の蛇智 — 池田町大利(オトモ淵)
- 猿ヶ渕の猿智 — 井川町辻(みのだに渕)
- 日下の狼報恩 — 細野(丸山神社)
- 杖立山の送り狼
- 夜道の化け物を追い払った山犬 — 黒沢
- 佐喜浜の鍛冶屋の婆
- 千匹の約定と松尾の犬塚・矢塚 — 池田町松尾(犬塚)
- 赤松の犬の墓 — 東祖谷大枝(犬墓)
- 赤松の犬の墓 — 東祖谷大枝(犬墓)
- 乗台寺の猫檀家 — (雲辺寺)
- 乗台寺の猫檀家 — (雲辺寺)
- 乗台寺の猫檀家
- 乗台寺の猫檀家
- 雲辺寺の化猫退治 — (雲辺寺山)
- 雲辺寺の化猫退治 — (中蓮寺)
- ごとまつの忠義 — (水木山)
- 首切れ馬 — 池田町シマ弥十谷
- 節分に来る片目のやごうはん
- 首切れ馬 — 池田町シマ(弥十谷)
- 峰道を走る片目のヤギュウさん — 池田町白地
- 片目の馬で銭を配るヤゲンさん — 池田町白地
- 首切れ馬
- 河太郎の駒引
- 三度栗
- 食わず芋 — 増川
- 団子が腐るようになった村
- 作柄を占う三所神社の世の中桜 — 池田町川崎(三所神社)
- 乳の木と乳の森の願かけ — 下野呂内乳の木
- 境石 — (ははが石)
- 動かすと腹が痛む山姥のたもと石 — 西山落(たもと石)
- 動石 — 川崎(国見山)
- 椀貸岩 — 三野町勢力(椀貸し塚穴)
- 椀貸岩 — (八石城)
- 椀貸岩 — (箸蔵山)
- 一升水と呼ばれる二つの湧水
- 蜘蛛渕 — 西祖谷山村有瀬(十左衛門滝)
- 七人塚
- 七人塚 — 東祖谷京上(七人塚)
- 十三塚 — 塚の迫
- 金鶏山 — 池田町(中蓮寺)
- 金鶏山 — 池田町(中蓮寺)
- 金鶏山 — 池田町イタノ(リョウセン寺)
- 金鶏山 — 池田町(比丘尼坂)
- 金鶏山 — 馬場(金鶏橋)
- 金鶏山 — 池田町(中蓮寺)
- 金鶏山
- 九十九谷 — 西祖谷山村今久保(クマガ谷)
- 箕笠に隠れた一谷と黒沢の西高野山 — 黒沢
- 九十九谷 — 深渕
- 馬場の四所神社 — 古宮
- 金毘羅の逆木の門
- 熊ン蜂に阻まれた金比羅焼き討ち
- 金毘羅の逆木の門
- 物言う地蔵 — (猪の鼻峠)
- 三好郡池田町上野の土地返済による犬神憑依事例 — 池田町上野
- 揺石 — 州津(揺石)
- うばが淵 — 井川町井内東北佐古(姥ヶ淵)
- 天正年間、土佐兵侵入の際に城主国畑石見守がここで防戦して自殺 — 池田町大利(石堂峠)
- 松尾を開いた澤渡佐久が九疋の犬を飼い — 池田町松尾(犬塚)
- 大入道坂に出た高入道を伏せるため — 湊川
- 山伏に扮して佐野村に逃れた七人の敗兵が露見を恐れ海中に斬り捨… — 五軒
- 天正五年、野田の老婆が城中の水の乏しさを敵に教え放火させた — 黒川田尾城址
- 明治の頃の話ですが、佃という所のことですわな — 井川町西井川(佃駅)
- 三好郡池田町の親類が、讃岐への峠越えの途中にある「盗っ… — (盗っ人の窪)
- 山犬に送ってもらい、赤飯をたいて食べさせ、山へ返した
- 讃岐へ米買いに、こっちのし(衆)が行きょったらしいん — 池田町西山
- 悪いことをしとる人は、もう、山犬さんに食われるという
- 三好郡池田町に伝わる伝説で
- 三好郡池田町で、親類の人が道で角のない牛に出会い
- 母方の祖父は嘉永六年生
- 伊勢参宮の準備をしていた人の息子が山へ仕事にいった
- 三好郡池田町のわたしや里の近くのクオウという場所
- 親類の人が、道で角のない牛に出合い、さらに黒沢の方へ(2)
- 母方の祖父は嘉永六年生(2)
- 伊勢参宮の準備をしていた人の息子が山へ仕事にいった(2)
- わたしやの里の方のな、クオウていう所じゃがな、そこへ(2)
- 夜、山を歩いて帰る途中、霧などにまかれて動けなくなる
- 井ノ内の人が夜遅く帰る途中、「お供を頼みます
- 入体で親の薬を買いに行き、夜になった
- 加茂の旅館に猫がおって、その猫がさかなを取ったんじゃ
- 三好郡佐馬路村(現池田町・) — 佐馬路五軒
- 大正一三年の夏、曇天に片破月が薄く照つてゐる午前二時 — 山城町(伊邪那岐神社)
- これは私が実際に体験した、不思議な話ですわ — 池田町(三好病院)
- これはな、昭和一四、五年頃の夜水にまつわる話じゃ — 池田町
- 大正二年の秋も末頃の或夕方 — 山城町下川名
- 三好郡池田町に関する民話
- 三野町大字加茂野宮村字庵ノ裏に馬の子狸といふのが居る — 三野町加茂野宮庵ノ裏(亀池)
- 三好郡の昼間村から辻町へ向かう渡場付近 — 三野町昼間(高岡)
- 本文B(2)
- おじいさんが山から帰ってきょったら、狸が化けて出て来
- 三好郡池田町に関する民話 — (栄枝の淵)
- 三好郡池田町の国見山周辺の伝承
- 本文(2)
- これは今からちょうど、一○○年ぐらい前の話ですな — (浄光寺)
- 三平という狸がおった
- 箸蔵村の湯谷に首つり狸(実は首つらし狸)がいる — 池田町箸蔵(湯谷)
- 蛇の祟る山を渡り歩いた不幸 — 加茂
- うさぎをくわえた二匹の大蛇
- 夜ごと縁の下から転がるよこばいころがし — 尾後
- 負うてくれと転がるよこづち — 池田町川崎
- おんぼしてくれとせがむよこづち — (国見山)
- 足をかけた倒木が大蛇だった谷 — (与市谷)
- 命の瀬戸際にだけ撃てる守り弾
- ヨボシ岩の陰で放ったくろがね弾 — (ヨボシ岩)
- 生まれる子と引き換えの雉 — 府甲部
- 髪結い待ちの居眠りと腰紐
- 堀川を通って男に通った雌蛇
- 白蛇が主の蛇淵と炭焼き窯 — 池田町漆川(蛇淵)