長浜市の伝承(166話)
- 血に染まった赤い石 — (姉川古戦場)
- 湖底から縄文、弥生時代の遺跡品 — (つづら尾崎)
- コロリ寺の伝説 — 高月町唐川(赤後寺)
- 神の島・竹生島 — 竹生島(都久夫須麻神社)
- 竹生島湖底からの読経の声 — (竹生島)
- 竹生島の謎のナマズ岩 — (竹生島)
- 竹生島湖底のさまよう屍 — (竹生島)
- 琵琶湖・名を呼ぶと上がる死体 — (琵琶湖)
- 観音寺坂トンネル — (観音寺坂トンネル)
- Nさんの五十代の頃の体験
- Nさんはお寺の住職だが子供の時不思議な体験をした
- **滋賀県伊香郡木之本町**
- 都良香が夢で下句を授かる — (竹生島)
- 天狗界の「風炮(空気銃)」の製造法を寅吉から聞いた官の鉄砲鍛… — 国友
- 余呉湖に伝わる話で — (余呉湖)
- 長浜の山の芋から釣針
- 情けが毘沙門・夷・弁財天に — (竹生島)
- 竹生島の弁財天と龍神 — (竹生島)
- 木籠作り — 余呉町小原(御所ヶ平)
- 阿曽津婆 — 西浅井町塩津浜
- 菅原道真公 — 山門
- 伊吹弥三郎 — 西村町
- ヤマトタケルと毒蛇 — 内保町
- 永楽屋由来 — 西浅井町山田
- 菊石姫 — 余呉町川並(余呉湖)
- 夜叉ヶ池 — 谷口町
- 比良の八荒 — 西浅井町大浦
- 井桁屋婆 — 西浅井町塩津浜
- 鍋墨の指跡が残る黒山の弘法柿 — 西浅井町黒山
- 片葉の葦 — 八島
- 弘法清水 — 西主計町
- 金の鶏 — 月ヶ瀬町古屋敷(月ヶ瀬城)
- 鎌倉谷の落人 — 木之本町金居原(鎌倉谷)
- 餅の井に身を投げた松前姫 — 中野町(岩上神社)
- 姿を変えて島へ渡った蛇と白蛇堂 — (竹生島)
- 嫁に代わって田を植えた地蔵 — 余呉町八戸
- 言うな地蔵 — (栃の木峠)
- 近江富士と駿河富士
- 近江富士と駿河富士 — 野村町
- 近江富士と駿河富士 — 草野町
- 草鞋からこぼれた土が成した伊吹山 — 徳山町
- 近江富士と駿河富士 — 当目町
- 近江富士と駿河富士 — 南池町(南池)
- 近江富士と駿河富士 — 相撲庭町
- 近江富士と駿河富士 — 大路町
- 近江富士と駿河富士 — 八島
- 近江富士と駿河富士
- 近江富士と駿河富士
- 蓮如の雷封じ — 弓削
- 蓮如の雷封じ — 高月町東高田(桜崎神社)
- 白子御所で木籠を教わった落人 — 余呉町田戸(白子御所)
- 木籠作り — 余呉町小原(御所ヶ原)
- 阿曽津婆 — 高月町西野
- 銭かえせと流れたげんごろ婆 — 高月町雨森
- 阿曽津千軒の姥と堅田の竹竿
- 阿曽津婆 — 西浅井町小山
- 八割の利を取った阿曽津の婆 — 西浅井町八田部
- 津波に沈んだ阿曽津千軒と七野 — 西浅井町塩津浜
- 湖底に沈んだ阿曽津千軒と金壺 — 阿曽津
- 蛇になって出る阿曽津の婆 — 木之本町大音
- 大嵐がさらった阿曽津の千軒 — 木之本町大音
- 北野へ帰る道真と十一月の雷 — 高山町
- 菅原道真公 — 木之本町田部
- 窓から天へ帰った余呉湖の天人 — 木之本町西山
- 夜泣き石に残る天女の子の涙 — 木之本町大音
- 衣を取られて泣いた余呉湖の天人 — 木之本町飯浦
- 藁の下の羽衣を歌で知った天女 — 木之本町飯浦
- 子守唄が明かした三太夫の羽衣
- 菅原道真公 — 余呉町八戸(夜泣石)
- 菅原道真公 — 余呉町川並
- 菅原道真公 — 余呉町川並
- 衣掛け柳と桐畑太夫の屋敷跡 — 余呉町下余呉
- 菅山寺の梅鉢紋と桐畑太夫の嫁 — 余呉町小谷
- 杉に掛かった羽衣と桐畑三左衛門 — 余呉町中河内
- いのうと泣き続ける余呉の夜泣石 — 西浅井町祝山
- 伊吹弥三郎 — 谷口町
- 伊吹弥三郎 — 内保町
- 岩ヶ町の名を生んだ弥三郎の投石 — 高月町唐川岩ヶ町
- ちぬるみぞの名が残る弥三郎の杭打ち — 高月町雨森
- 千田の宮に残る伊吹の三郎の手形石 — 木之本町千田
- ヤマトタケルと毒蛇 — 内保町
- ヤマトタケルと毒蛇 — 木之本町金居原
- 三上山に巻きついた大百足と俵藤太 — 内保町
- 土師の人柱 — 中野町(岩上神社)
- 櫛と笄が語る井の明神の人柱 — 高月町井口(日吉神社)
- 虎御前山に拾われた娘と蛇の枕石 — 中野町(虎御前山)
- 夜叉ヶ池 — 木之本町古橋(古橋)
- 夜叉ヶ池
- 夜叉ヶ池 — 高山町
- 夢のお告げと夜叉ヶ池の人身御供 — 池奥町
- 安八大夫の娘と夜叉ヶ池の夫婦 — 西村町
- 化粧品を沈める夜叉ヶ池の供物 — 西主計町
- 覗かれた嫁と夜叉ヶ池へ走る雲 — 大路町
- 脇にサメを持つ娘と蛇の道 — 木之本町杉野
- 夜叉ヶ池 — 木之本町杉野
- 夜叉ヶ池 — 木之本町川合
- 夜叉ヶ池 — 木之本町金居原
- 八畳間に満ちた大蛇と中の娘 — 余呉町上丹生
- 針と糸が導いた夜叉ヶ池 — 余呉町小谷
- 夜叉ヶ池 — 余呉町椿坂(椿坂)
- 三人娘の末が選んだ池の主 — 余呉町中河内
- 池に身を投げた庄屋の娘
- 比良の八荒
- 井桁屋婆 — 余呉町柳ケ瀬
- 太郎が母を祀った宮とオオカの餅 — 余呉町柳ケ瀬
- 井桁屋婆 — 余呉町柳ケ瀬
- 井桁屋婆 — 余呉町椿坂(椿坂)
- 井桁屋婆 — 余呉町小谷
- 柱に縛られた河童の詫証文 — 木之本町川合
- 乳宮の銀杏 — 小野寺町(小野寺)
- 乳宮の銀杏 — 小野寺町(小野寺)
- 乳宮の銀杏 — (岡本神社)
- 鍋底の墨で黒くなった杉野の柿 — 木之本町杉野
- 鍋墨柿 — 木之本町金居原
- 黒い手で渡した杉本の柿 — 木之本町杉本
- 鍋の煤で黒く汚れた手 — 木之本町飯浦
- 鍋墨の手がもいだ真っ黒な柿 — 余呉町上丹生
- 黒い点が浮いて甘くなった柿 — 西浅井町余
- 食わず柿 — 西浅井町中
- 食わず柿 — 西浅井町大浦
- 片葉の葦
- 片葉の葦 — 尊野町
- 片葉の葦
- 弘法清水 — 相撲庭町
- 弘法清水 — 相撲庭町
- 弘法清水 — 内保町
- 弘法清水 — 木之本町田部北田部(弘法さんのお池)
- 弘法清水 — 杉野
- 弘法清水 — 木之本町西山
- 弘法清水 — 木之本町川合
- 弘法清水 — 余呉町今市
- 弘法清水 — 西浅井町塩津浜
- 弘法清水 — 西浅井町黒山
- 弘法清水 — 山門
- 弘法清水 — 横波
- 弘法清水 — 西浅井町集福寺(集福寺)
- 小谷城落城の際に残された謎歌 — 谷口町(小谷城)
- 赤坂山の宝を捜し分限者になった男 — 高月町馬上(赤坂山)
- 阿蘇津婆が山に隠した宝と鶏の声 — 高月町西野
- 鈴ヶ谷の名を生んだ滝の鈴の音 — 余呉町田戸(鈴ヶ谷)
- 摺墨の塚で正月に鳴く金の鶏 — 余呉町摺墨
- 三谷で正月に一度鳴く金の鶏 — 西浅井町岩熊
- 丸山に埋もれた黄金の鶏の唱え言 — 西浅井町八田部(丸山)
- 若君を守った落武者と隠し岩 — (鎌倉谷)
- 鎌倉谷の落武者と硯水の言い伝え — 木之本町金居原(鎌倉谷)
- 地蔵の辻のお仕置場と地蔵堂 — (地蔵の辻)
- 石棺で鉦を叩き入定した僧ザンゲン — 木之本町飯浦
- 蓮如の琵琶湖北上 — (琵琶湖)
- 伊香刀美と余呉湖の天女 — (余呉湖)
- 梛杉 — 石道三谷(梛杉)
- 雨凌松 — 南森(天川神社)
- 投合石 — 湖北町今西
- 足利義昭が当地滞在の際 — 入嶋
- 名馬池月が病にかかり馬医の名人を頼りに引かれて来たが — 常喜町
- 谷蔵という名の樵が鬼の面をつけて旅人の行く手を阻み — 木之本町石道(五鬼谷)
- 速水の伯母屋敷は石田三成の伯母の住居跡で — 速水(伯母屋敷)
- 石橋の下の地蔵を勿体ないと橋を取り替えたところ凶事が続き — 千田(橋地蔵)
- 糸取りで湯に手が荒れる者が米麦の粉を一握り持ち — 大音(粉掛地蔵)
- 唐川 — 高月町唐川(観音神社)
- 善光寺へ参るため夢で借りた数珠
- よそへな
- 字高田大将軍 — 高月町東高田大将軍
- 字国友 — 国友
- 夢で貸した白珊瑚の数珠
- 松を伐った時刻に死んだ住職 — 木之本町石道(石道寺)
- 竹生島の弁天の神蛇を捕らえた男 — (竹生島)