広島市の伝承(92話)
- 才蔵寺・頭の病に効く地蔵 — 東区東山根町(才蔵寺)
- 広島原爆と円盤出現の関連
- 白鼠のような畸形児出産 — 東遊廓(有明楼)
- 広島の神札投入
- 柿の木に残る女の宿念
- 可部町・赤ん坊の泣く古家 — 可部町大林(上根峠)
- 芸州新庄村駿河八幡宮神庫ノ吉川元春公彫刻セラレシ龍ノ頭ノ話 — 西区新庄町(駿河八幡宮)
- 広島の街で聞いた声
- 稲生武太夫の妖怪退治伝説と『三次実録物語』 — 東区(国前寺)
- 魔王の木槌の神秘性と天覧事件 — 東区(国前寺)
- 平太郎系と武太夫系に分かれた稲生伝説 — 東区山根町(国前寺)
- 魔王の木槌(国前寺) — 東区(国前寺)
- 稲生神社の祭神武太夫 — 南区稲荷町(稲生神社)
- 写らない木槌の秘匿 — 東区(国前寺)
- 稲生祭のばけもの槌開帳 — 東区(国前寺)
- 稲生武太夫と国前寺のばけもの槌 — 東区(国前寺)
- 夢枕
- 戦地での死と霊 — 東区市ヶ谷(神社)
- 広島の友人からの手紙
- 広島市・陸軍
- 天井からぶらさがる足 — 中区幟町
- 七福神の像 — 中区下中町(白神神社)
- 爆心地一キロで被爆し重度火傷
- 人事不省の間
- 邦光史郎の広島原爆被爆
- 観客が記した住所を見て瞑目した三田光一が — 南区比治山町(比治山陸軍墓地)
- 広島城下堀川辺の胡子大黒降り — 中区(堀川)
- 長円型光体 — 佐伯区楽々園(楽々園天文台)
- 停止と発進を繰り返す黄色い光体 — 南区段原新町
- 広島市のへの字型六七機編隊 — 中区宝町
- 広島原爆機イーサリイの亡霊悩み
- トウガン豊作で病人多い
- 焼物の団子 — 中区材木町(瘡守さま)
- 石佛堂 — 西区古田(石仏堂)
- 例一二 蚊帳の中へ出た幽霊 — 中区(国泰寺)
- 広島城下のバタバタ石 — 六丁目七曲り(七曲り)
- 石神(生きて成長する石) — 安芸区下瀬野中田(生石子神社)
- 昔一陶真が誤って水に落ち琵琶淵に入って出なかったので名づけた… — 安佐北区白木町三田(琵琶淵)
- 疱瘡神となった天女姫と岩鼻の観音 — 南区向洋(岩鼻)
- 天女姫に仕えた乳母が堂守としてとどまった場所は今も「乳母の寝… — 南区向洋(乳母の寝床)
- 稚子山麓の鶴羽根神社は元椎木八幡といい菖蒲前の家臣が建てたという — 東区二葉の里(鶴羽根神社)
- 津軽の海市と広島蓬萊山出現
- 娘の顔をねぶる幽魂 — 中区磨屋町
- 幼児を殺し続けた二人の老婆
- 広島原爆「火の海」予言
- 赤柴山の血染めの合戦 — 安佐北区井原(赤柴山)
- 犬が塚の忠犬と大蛇 — 安佐北区井原(荒谷山)
- うばがいぜとおしゆん — 安佐北区小越(関川)
- 三十三間堂棟木の柳 — 安佐北区三田(柳原八幡宮)
- 正覚寺跡の蛇形の瓜 — 安佐北区白木町三田(正覚寺)
- 亀に彫った枯木の祟り — 安佐北区白木町三田(正覚寺)
- おさん狐 — 中区江波
- えんこうすべり — 安佐北区白木町(魚切りの滝)
- 大原長者 — 佐伯区湯来町菅沢大原
- 才蔵竹 — 東区矢賀(才蔵峠)
- あまんじゃくと道空 — 佐伯区五日市町(津久根島)
- 厳島明神と大平山 — 安佐北区安佐町毛木(大平山)
- ちきり池大明神 — 安佐北区安佐町鈴張(ちきり池大明神)
- ちきり池大明神 — 安佐北区安佐町(荒谷山)
- ちきり池大明神 — 安佐南区沼田町(高鉢山)
- 蚊無の里 — 安佐北区高陽町奥迫
- おさん狐 — 安佐北区安佐町
- おさん狐 — 安佐北区可部町南原
- 江波の土手で袋に落ちたお三 — 中区江波
- おさん狐 — 中区江波
- おさん狐 — 中区江波
- おさん狐 — 中区江波
- おさん狐 — 中区江波
- おさん狐 — 中区江波
- おさん狐 — 中区江波
- おさん狐 — 中区江波(住吉橋)
- おさん狐 — 佐伯区五日市町
- おさん狐 — 安芸区矢野町(西崎山)
- 竜灯 — 安佐北区可部町(福王寺)
- 才蔵竹 — 東区矢賀(矢賀山)
- 才蔵竹 — 東区尾長町片河(才蔵寺)
- 下水内の逆梅と弘法大師の杖 — 佐伯区下水内
- あまんじゃくと道空 — 佐伯区五日市町(津久根島)
- あまんじゃくと道空 — 佐伯区五日市町(塩屋神社)
- あまんじゃくと道空 — 佐伯区五日市町(津久根島)
- あまんじゃくと道空 — 佐伯区五日市町(海老山)
- 藝州比治山のお三狐 — 南区(比治山)
- 双縁石 — 安佐北区(双縁石)
- 鍋谷城主が敵兵の手を集めて埋めた所と伝える手塚 — 白木町井原(手塚)
- 小河内 — 安佐北区安佐町小河内
- 1991年3月3日付の朝日新聞に掲載された
- 昭和四十四年五月二十一日のこと
- 原爆投下後、無数の火の玉が燃え、懐中電燈がいらないほ
- 多聞丸で満州へ渡海 — 南区宇品(宇品港)
- 骨と灰を吸って伸びた火葬場の松 — 東区戸坂南
- 息子の死の翌年に倒れた栗の木
- 被爆して生き残った榎を守る子供たち — 中区(基町小学校)