広島市のへの字型六七機編隊
どんな伝承か
昭和三十五年五月三十一日午後十時二十五分ごろ、広島市宝町の宇根端訓が、約三十秒間にわたって「へ」の字型に並ぶ六、七機の編隊を目撃した。個々の物体の大きさは特等星の五、六倍ほどで丸く、明るさは一等星ほど、色は白で、中央は明るくはっきりしていたが周囲は暗くぼやけていた。編隊は真っ直ぐ飛んでいたものの、個々の間隔は絶えず変化しながら南南西から北北西へ進んだ。音は全くなく、目撃当時は快晴であったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)