倉敷のUFO九機編隊
どんな伝承か
昭和三十三年八月九日午後八時三十五分、岡山県倉敷市阿知町で、電気商の小野善平らが南から天頂を通って北へ飛ぶ九機編隊を目撃した。目撃時間は二十秒から三十分に及んだという。物体は橙色で、見掛けの大きさは星ほど、隊形は始終変化し、蛇行しながらカーブを描いて飛び、音はなかった。この編隊が飛ぶ前と後の二回、赤味を帯びたヘッドライトのような光が同じ経路を一瞬で南から北へ走った。目撃当時は薄曇りの晴であった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)