亀山の橙色球状光体
どんな伝承か
昭和三十二年十二月六日十九時三十分、岡山県倉敷市亀山で片山幸子(就実高校三年)ら二名が、橙色の球状光体が音もなく動いているのを約三十分間にわたって目撃した。光体は金星とはだいぶ離れた位置を移動し、小さく一つに固まったかと思うと、しばらくして横になったりして、かなり時間が経ってから消えた。この目撃は、昭和三十二年十一月初旬から翌年五月にかけて金甲山付近で相次いだ連続十六件の一つで、就実高校教師の畑野房子が収集した記録に含まれる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)