目玉付UFO・パレット型UFO
どんな伝承か
目玉付UFOとは、物体の表面に黒い、あるいは灰色の斑点があるUFOのことであるが、その黒い部分が本当に黒い色をしているのか、穴があいているために生じた影なのかははっきりわからないという。日本の例としては、昭和三十四年二月十二日の午後三時二十分ごろ、岡山県倉敷市老松の倉敷工業高校で、教室の南側で日向ぼっこをしていた守屋宗信ら十三名の目撃がある。雲のような白い楕円形の物体が南東から南の方へゆっくり動き、進行方向には灰色の斑点が見えた。長径は約二度もあったのに全くの無音で、仰角二〇度で発見された物体は約一度の半径で小さく一八〇度方向転換し、その後、二個になったり一個になったりして進んだという。
原典より
目玉付UFOとは、その名の通り、物体の表面に黒い(または灰色の)班点があるUFOのことであるが、その黒い部分は本当に黒い色をしているのか、あるいは穴があいているために生じた影なのかどうかは、はっきりわからない。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)