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児島市の楕円型物体

所在地岡山県倉敷市児島下の町
年代昭和33年6月9日午前7時20分ごろ
登場難波清、中村正積、共に歯科医
出典日本のUFO

どんな伝承か

昭和三十三年六月九日午前七時二十分ごろ、岡山県児島市下之町で、県道を散歩していた歯科医の難波清と中村正積の両名が、長さ約二度の楕円型の物体を目撃した。物体は日光を受けてキラキラと光りながら、約二〇度の角度を十秒ほどで音もなく飛行し、やがて屋根の陰に隠れて見えなくなったという。原典はこれを楕円型物体の一例として収めている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)

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