松本市の伝承(66話)
- 人間スープの家 — 宮淵
- 走ってゆく足跡の話 — 島々(徳本峠)
- 57:穂の長さ六尺目方五貫匁ある稀代の大筆
- 小松方正氏(俳優)の話
- 松本の降札は11月1日から — 伊勢町
- 十一月五日には惣社村へ八幡宮・不動尊・稲荷大明神の札と御神木… — 大字惣社
- 松本藩が降札を「西洋流の業(仕掛け)」と断じて禁令を出した
- 城下の騒ぎを伝える百瀬陣屋の記録 — (百瀬陣屋)
- 紙幣まで降った上今井村の札降り — 大字今井上今井
- 上新田組への降札で — 大字今井上新田組
- 昭和五十年のこと — (信大病院)
- わしのおじっさまの体験談だ — 大字入山辺一の海
- 高橋家の容器内透視実験
- 第五 高橋夫人の念寫
- 高橋貞子の鉛管文字透視
- 松本藩の西洋術お札禁令
- 横尾谷岩小屋の完全装備の幽霊 — 上高地(横尾谷)
- 浅間温泉24時間風呂の記録 — (浅間温泉)
- 梓川・松本の縁切り岩石群 — 岩岡(縁切れ柳)
- 松本平の打こわし騒動
- 松本城下のチョイトサ札降り — (松本城)
- 深谿の修養 — 安曇(焼岳)
- 焼岳登攀で千里眼発現 — (焼岳)
- 徳本峠の雪中踏破 — 安曇(徳本峠)
- 上高地温泉に夜半駆け込む — (上高地温泉)
- 宮川の池の穂高見命の祠 — (田代池)
- 袖分峠の氷結と記念文詞 — (袖分峠)
- 焼岳火口を覗いて撮影 — (焼岳)
- 氷点下の絶壁で裸体修養 — (焼岳)
- 一直線登頂に宿主仰天 — (上高地温泉)
- 焼岳大噴火と降灰十数里 — (上高地温泉)
- ランプのホヤに人面が現れたと亡者の霊だと騒ぎ立てた
- 事例1:信州松本地方では、年神棚の左
- 松本・塩の市の初市
- 化かす狐 — 大字内田中内田
- 松本犬飼山の神おろし — (犬飼山)
- 咬殺された男 — 牛山
- 生前の証拠
- 巨人の足跡 — 会吉(地蔵峠)
- 巨人の足跡 — 中山(城山)
- 縁切石 — 島内(縁切石)
- 縁切石 — 島内(縁切石)
- 一夜山 — 小室(七日山)
- 松本の厄神様の饌米入れ柄杓
- 松本周辺の黄昏の方言
- 腰掛櫻 — 新村(腰掛桜)
- 船繫櫻 — 梓(船繋桜)
- 鎧櫻 — 梓(鎧桜)
- 別れ松 — 中山(別れ松)
- 十輪寺から来た行人が生き埋めにされ — 梓川梓上立田(行人塚)
- 小洞窟が秀綱の妻がお産をした所といい — 安曇(産や沢)
- 城山南方突端の傾斜面を姥が懐といい
- 天狗さまのことをまたグヒンサマともいう
- ある夕暮に裏山に通う細路をとぼとぼと登って行くと、白
- 天狗のことは「オテンゴウサマ」といった
- 予が幼少のころに、天狗にさらわれて久しく山中に栖んだ
- 下波田** — 下波田
- 南安曇郡奈川村のぐるおの沢付近には山犬が出没していた — 奈川
- 山の神の使いとされた山犬 — 奈川
- 入山辺
- 浅間温泉洞 — 浅間温泉洞
- 南安曇郡奈川村に関する民話 — 奈川
- わしのまだ若い時分の話だ — 入山辺
- 本文(2)
- 松本の城山のあたりの家で — 城山
- 松本市の民俗伝説に関する記述