佐久市の伝承(75話)
- 大正の終わり頃の話 — 臼田
- 明治の末の話 — 臼田
- 結いたての島田髷 — 野沢
- 彗星探索家木内鶴彦氏(承前)の臨死体験
- 上州貧民の佐久流入 — (内山峠)
- 全国共通の迷信――鬼門
- 胡麻で目を突いた新海様の作物禁忌 — 田口
- 離山とデイラボッチ — 田口(離山)
- 赤土が残る次郎まなこの巨人譚 — 清川(次郎まなこ)
- 馬坂と「まさか」 — 田口(馬坂)
- 大蜘蛛が糸を掛けた淵・通らず — 広川原(通らず)
- 蛇体の諏訪様が伏せた百間川除け — 下越(百間川除け)
- 双子池の主になった少年 — 上小田切(双子池)
- 延命地蔵 — 湯原
- お面さん(その二)と不動尊 — 臼田(蓼科山大河原峠)
- 新海三社大明神の御符祭 — 田口(新海三社神社)
- 好色灯台 — 十日町(好色灯台)
- 女男の木 — 野沢
- 小月王配流の地・勝間田 — 勝間
- 四のくぼ橋へ下りるあずきとぎ — 田口(四のくぼ橋)
- 大奈良のあずきとぎ屋敷 — 田口大奈良(あずきとぎ屋敷)
- 柿の木の洞から聞こえるしょきしょき — 平賀久保
- つけひも小僧 — 田口大奈良
- 藤の芽を摘む柳沢の窪の天狗 — 田口(田口峠)
- わら人形で天狗を討った猟師ガバ — 田口清川(トヤ穴)
- 馬洗渕のかっぱと竹むち — 青沼(馬洗渕)
- おおば堂のおさき狐 — 北川(おおば堂)
- 化かすつもりが化かされた酒好きの爺 — 北川
- 雁明のおくら狐の化かし — 切原雁明
- 大尽の息子が池の主になった話 — 上小田切(双子池)
- ホッチクビの鉈の音 — 臼田(ホッチクビ)
- 機織池 — 田口広川原(機織池)
- 鼻取りを手伝った代掻地蔵 — 桜井(代掻地蔵)
- 蓼科山を担いで空いた二子の池 — 五郎兵衛新田下原
- 巨人の足跡 — 御牧ヶ原
- 巨人の足跡 — 安原大久保
- 巨人の足跡 — 安原(安養寺)
- 巨人の足跡 — 協和小平
- 巨人の足跡 — 入布施(入布施池)
- 巨人の足跡 — 大沢(足入山)
- 巨人の足跡 — 平賀(離山)
- 巨人の足跡 — 平賀(離山)
- 荒船山と蓼科山にまたがる巨人 — 平賀(離山)
- 下駄の歯の土が落ちてできた離山 — 田口(離山)
- 盗人岩 — 御牧ヶ原(ぬすっとの足つぶ)
- 馬ごと消えた月崎の盗人の馬屋 — 内平賀月崎(盗人の馬屋)
- 盗人岩 — 樋村(盗人宮)
- 盗人岩 — 内山
- 縁切石 — 臼田(夫婦石)
- 夜泣石 — 勝間(兜石)
- 一夜山 — (浅間山)
- 代掻き地蔵 — 協和比田井
- 泥足を残して消えた鼻取りの小僧 — 平賀
- 女夫木 — 野沢(女夫木)
- 化粧石
- 鏡井戸 — 清川(鏡井戸)
- 塚面が平らな小高い塚 — 臼田(千人塚)
- 武田信玄に追われた法印が隠れた塚 — 臼田(法印塚)
- 四十九という所があり — 桜井上桜井(四十九塚)
- 浅間山と富士山は姉妹で — 桜井
- 昔谷が千あり弘法様が寺を建てようとした時 — 内山(九十九谷)
- 一間四方の穴に — 平賀白崎(盗人厩)
- 布施組に三町ばかりのダイラブッチの足跡があるというもの — 布施(大人の足跡)
- 湯原新田の比丘尼屋敷は佐田美濃守の後室が夫の死後に剃髪して籠… — 湯原新田(比丘尼屋敷)
- あづきとぎが住み夜になると「あづきとぎやしよか — 田口大奈良(あづきとぎ屋敷)
- 荒屋の南に昔 — 平賀荒屋(市子田)
- 村の城山の西にあり — 前山(傘森)
- 代掻き中に馬の鼻取が急病になると見知らぬ人が手伝い — 桜井(鼻取地蔵)
- 鼻取が思うようにいかず困っていると若者が現れて親切に教えてくれ — 比田井(鼻取地蔵)
- 振堂が地獄一丁目の庄塚の姿を祀ってあるので — 大沢(嫗堂)
- 盗人が宮の処で消えたので盗人宮と悪態をいったことからこの名が… — 平賀(盗人宮)
- 浅間山の天狗とひちりきの音 — 岩村田
- 駒込**(3) — 駒込
- 大正八年頃、伯母が始めて汽車に乗った時、今の小海線( — 臼田(臼田駅)
- 堤防完成を祝って村中で植えた桜 — 跡部