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彗星探索家木内鶴彦氏(承前)の臨死体験

所在地長野県佐久市
年代現代
登場彗星探索家彗星探索家木内鶴彦氏、立花隆 取材
出典証言・臨死体験

どんな伝承か

長野県佐久市に住む木内鶴彦は、四つの彗星を発見した世界的に著名なコメット・ハンターである。臨死体験の中で過去の世界に戻った木内は、六歳の頃の奇妙な出来事を再び体験したという。姉と川へ遊びに行った際、突然「危ない」という声を聞いて姉を突き飛ばし、大きな石の下敷きになるのを防いだ。当時は誰の声か分からなかったが、臨死体験でその場面に戻ると、声を発したのは臨死体験をしている自分自身だったとわかったという。六歳の自分に、未来の二十二歳の自分が声をかけていたというのである。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

証言・臨死体験(立花隆・臨死体験・ノンフィクション・平成)

立花隆『証言・臨死体験』を証言者(人物)単位で収録。安田伸・水上勉・邦光史郎・志賀信夫・前田忠明・佐野三治・向井承子・北林谷栄・永倉万治・彗星探索家木内鶴彦・元プロレスラー大仁田厚・羽仁進ら著名人や市井の人々が語る臨死体験(体外離脱・トンネル・光・お花畑・三途の川・死者との再会・人生回顧と蘇生)を、各証言の冒頭に【日付】【場所】【人物】【状況】マーカー付きで収録。臨死体験を脳科学と心霊の両面から検証した立花隆の証言集。

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