いろは歌でバルチック艦隊全滅を予言
どんな伝承か
明治三十六年、王仁三郎は開戦前年に予言詩「いろは歌」を発表し、対馬・津軽・舞鶴などロシアが狙う要所を具体的に挙げたうえで「沓島の沖まで来てみよれ、鋼鉄艦も潜艇も丹後の海の埋め草に一隻も残さず揺り沈め」と記し、後の日露戦争でのバルチック艦隊全滅を予言した。すでにこの頃「潜艇」という語で潜水艦の登場も予見していたという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相(武田崇元・武田崇元・大本研究・現代(著述))
武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相』。大本の聖師・出口王仁三郎の生涯と予言を、霊界のプログラム(型)として読み解く。