舞鶴市の伝承(21話)
- 骸骨になって帰還を告げた友
- 月経灯の怪象 — 字朝代
- 名子の浜 — 名子
- ソ連(8) — (舞鶴港)
- 三庄屋に降った野村寺村の御祓 — 字野村寺
- 田辺藩領部落民の降札白状
- 例二 愛人の顔の燒痣 — 新舞鶴
- 生霊を見て愛人に火傷を負わせた妓
- いろは歌でバルチック艦隊全滅を予言 — (沓島)
- 冠島・沓島開き — (冠島)
- 日本海海戦前夜の沓島ごもり — (沓島)
- 国祖隠退の神話 — 冠島(老人島明神)
- 軍艦香取での大本教講演 — (北舞鶴港)
- 冠島・沓島の荒海島開き — (冠島)
- 仙人に人魚をすすめられた大久保家の尼 — 折原
- 頼光の酒呑童子退治 — 小橋(九鬼が浜)
- 救荒の黄金を埋めたと伝わる千歳の経塚 — 字千歳(経塚)
- 小河内山の蛇婿 — 岡安池ヶ首(蛇ヶ池)
- 井桁屋婆 — 三浜(三浜峠)
- 水無川 — 久田美(久田美川)
- むかしはな、犬をかう人は時たまあったが、犬がたくさん — (大川神社)