隠岐の島町の伝承(59話)
- 昭和二年、益田農村学校二年在学中に病気をし、四十度七 — 都万
- 狐持ちとなった万蔵一家 — 宇賀
- 都万村の烏賊神・由良姫 — 都万
- 隠岐福浦の成長する観音の石 — 福浦
- 隠岐島後のガキ棚 — 中村
- 三光国師
- 家督さんと住吉さん — 今津(阿婆の浮き橋)
- 家督さんと住吉さん — 那久(那久先)
- 足半を投げて三峰島を得た布施 — 布施(三峰島)
- 島争い — 津戸(大森島)
- 島争い — 津戸(前平島)
- 島争い — (大森島)
- 矢留の荒神 — 加茂(加茂那備神社)
- 矢留の荒神 — 小津久
- 日を招いた嫁と栗山八幡宮の禁忌 — 山田栗山(八幡宮)
- 三光国師 — 布施
- 三光国師 — 布施
- 豊凶を告げる世の中桜 — 元屋馬越(世の中桜)
- 三光国師 — 元屋(建福寺)
- 三光国師 — 元屋(建福寺)
- 三光国済禅師が開いた護国寺 — 八田
- 飯が美しいと言われた地名の由来 — 飯美
- 浄土浦の善兵衛を訪ねた国師 — 布施(浄土浦)
- 八百杉の根元で眠る大蛇 — 下西(玉若酢命神社)
- 蛭子神社の八百杉と涸れぬ泉 — 岬町中ノ津(蛭子神社)
- 二股の八百杉と湧き出る清水 — 岬町中ノ津(蛭子神社)
- 粟島の八百ベクサン — 下西(玉若酢命神社)
- 粟島の八百ベクサン — 下西(玉若酢命神社)
- 島に杉を植えて歩いた八百比丘尼 — 下西(玉若酢命神社)
- 粟島の八百ベクサン — 下西(玉若酢命神社)
- 粟島の八百ベクサン — (高尾山)
- 一夜植えを阻まれた八百尼の松林 — 都万釜尾
- 大滝さん — 津井
- 床山の池へ嫁いだ神主の娘 — 床山
- 大滝さん — 床山
- 大宮司池に消えた宮司の娘 — 床山
- 七尋女房 — 中村
- 七尋女房 — 油井
- 池月 — (中尾山)
- 池月 — 津井
- 津井の池で泳ぎを覚えた名馬生唼 — 津井
- 池月 — 津井
- 池月 — 津井
- 笛が上手な地蔵で — 福浦
- 小野篁の作といわれ — (顎無地蔵)
- )**
- あの下西の玉若酢神社のね、その祭典が六月の五日ですか — 下西(玉若酢神社)
- 佐々木はち一、今のもろ屋のじいさんが、中村に祭りがあ — 中村
- われわれが四人ぐらいしてまわすような大きな杉の木があ — 那久(断魚滝)
- 隠岐郡五箇村で、話者の父親が重栖から藁箱入りのイワシを大量に… — 重栖
- イカがよう穫れるときに、人が西郷に宵のうちに買いに行
- 西郷の会社にのお、箱で魚を負って、さあ、わがとこを四
- 隠岐郡五箇村に関連する民話が『五箇村の民話』に記録され…
- )** — 上西
- )**(2)
- 五箇に小中というとこがあって、かすみで、鴨取りをやっ
- )** — 有木
- ある主人が、田舎に下女を一人残しておったそうです
- 斧を打ちつけた蛇に追われた木挽き