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急死した設計士と二つ残った食べ残しの皿

所在地東京都千代田区麹町
年代現代
登場京橋の美容院経営者、設計士Hさん
出典私は幽霊を見た

どんな伝承か

ラジオ番組に寄せられた電話での体験談。現在は関西にいるという女性が、東京にいた頃の出来事として語った。京橋で美容院を経営していた彼女は、店の改築の相談のため、親しい設計士のHさんと東京・麹町のあるホテルの食堂で会った。Hさんはいつになく元気がなく、ハンバーグを半分食べたところで気分が悪いと言って帰った。彼女が帰宅すると、Hさんはついさきほど心筋梗塞で急死したという知らせが届いていた。ホテルへ引き返して尋ねると、ボーイ三人が二人で食事をしていたと証言し、食べ残しの皿が二つ残っていた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

私は幽霊を見た(東雅夫(編者)・昭和中期~後期(推定1970年代~1980年代))

私は幽霊を見た=怖い怪異体験(東雅夫編)/人魂・鬼火・狐火/機関車・電車の怪/各地の幽霊目撃談/不気味な怪音と怪異

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