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「霊視」の伝承(38話)
- 霊の通り道に建っていた谷中の家 — 東京都台東区谷中
- 腸チフスの妹の枕元に現れた男の子 — 東京都中央区
- ネラの霊視が示した少年の埋設地点 — 大阪府大阪市
- 小笠原南方の海底火山と霊夢の的中 — 東京都小笠原村
- 来客の背に見えた白狐の白菊様 — 三重県多気郡多気町下出江(妙尊寺)
- 慧果阿闍梨の因縁を見抜いた客 — 三重県多気郡多気町下出江(妙尊寺)
- 豊前坊のお堂で蚊帳を吊る老女の霊 — 長崎県長崎市本河内(豊前坊)
- めざめ町の雨の道に座る骸骨 — 長崎県長崎市目覚町
- Sさんの玄関に上がる原爆の大入道 — 長崎県長崎市
- 亡き母に教えられて訪ねてきた老婆 — 長崎県長崎市岩川町
- 鎌倉で見た十一面観音 — 神奈川県鎌倉市(高徳院)
- 霊視で通い続けた天満宮の土手 — 福岡県太宰府市(太宰府天満宮)
- 押入から手を出す借家のをばちゃん — 東京都品川区大井
- ユタを拒み続けた新垣好子の入巫 — 沖縄県南城市
- 髪ののびる人形に憑いた七歳の霊 — 東京都港区赤坂
- 北村霊媒と亡児新樹の姿 — 神奈川県横浜市鶴見区
- 女行者の透視と守護霊の霊視体験 — 神奈川県横須賀市
- 人生行路をかえさせた霊視 — 神奈川県横須賀市
- 間部詮信氏の霊示による祖先の墓発見 — 滋賀県大津市坂本(松禅院跡)
- 天狗にさらわれた少年寅吉 — 東京都台東区下谷長者町
- 薄出然道が見た庭の白光 — 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町(船形屋敷)
- 行者に憑いた太郎狐の申し出 — 東京都文京区大塚
- 天眼に現れた石笛を授けた神の名 — 神奈川県横須賀市走水(走水神社)
- 娘に憑いた神が伝えた秘事 — 東京都江東区深川藪の内
- 伊勢で拝した天照大神と宗忠の神 — 三重県伊勢市宇治館町(皇大神宮)
- 松太郎が言い当てた赤木忠春の霊の姿 — 大阪府大阪市西区
- 銀座の座敷で語られた前々世 — 東京都中央区銀座
- 背後の釜石の女の霊を説き伏せた老婆 — 東京都中央区銀座
- 亡き母の守護霊と氏神が宿った女性 — 岡山県岡山市北区
- 竜神との喧嘩と教会への逃走 — 兵庫県神戸市中央区
- 住む者が死に借り手が逃げる仙台の屋敷 — 宮城県仙台市
- 霊視が言い当てた子宮の腫瘍 — 東京都新宿区
- 屍臭と言われた客間の匂い — 東京都新宿区四谷
- 長沢雄楯が見た王仁三郎の霊光 — 静岡県静岡市清水区(月見里神社)
- 目黒の競馬で着順を当てた霊媒 — 東京都目黒区(目黒競馬場)
- 霊眼で見た亡きハック博士の写真当て — 神奈川県横浜市
- 火事を告げた半分黒い鳥居 — 東京都千代田区(秋葉原ラジオセンター)
- 亡父と記者の内幕を的中させた磯部友紀子 — 東京都杉並区