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「神憑り」の伝承(38話)
- 出口王仁三郎の偽造神憑り — 京都府綾部市
- 踊る宗教・北村サヨの腹の神 — 山口県熊毛郡田布施町(八幡宮)
- 物品の千里寄せ — 山梨県北杜市小倉
- 出雲の瀧姬行者 — 島根県出雲市白石(瀧姫の瀧)
- 杉の大木の神が宿った透視の青年 — 奈良県奈良市一ノ井(三笠山)
- 原釜のはまち丸を救った日蓮のお告げ — 福島県相馬市原釜
- 玉屋の小僧忠七の神憑り — 愛知県名古屋市中区本町
- 第十五話 迷夢さめて感涙しとど — 京都府綾部市(大本教本部)
- 第二十三話 祟り神か、救い神か — 京都府綾部市(大本)
- 第九章 御穂神社の標額 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 第十章 御穂神社神域の大神異 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 月見台神社で授かった鎮魂帰神 — 静岡県静岡市清水区下清水町(月見台神社)
- 麻賀多神社で日月神示が降る — 千葉県成田市台方(麻賀多神社)
- 綾部大本で鎮魂中に憑依 — 京都府綾部市(金竜殿)
- 筆を拒むと痛みだす手 — 東京都渋谷区(鳩森八幡神社)
- 神憑り執筆中の教祖に鼠が這う — 京都府綾部市(大本)
- 淀みなく一字も消さぬ自動書記 — 京都府綾部市(大本)
- 出口直に金神が神憑り — 京都府綾部市
- 宮城島少年の神憑りと漢詩 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 御穂神社の修祓神託と九尺の跳躍 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 波打際で消えた玉串 — 静岡県静岡市清水区三保(御穂神社)
- 上田喜三郎に憑いた小松林命の予言 — 静岡県静岡市清水区下清水町(月見台神社)
- 宇都宮での本田亀次の憑霊実験会 — 栃木県宇都宮市
- 岩滝村へ全裸で天降った花嫁きい — 京都府与謝郡与謝野町字岩滝
- 娘に憑いた神が伝えた秘事 — 東京都江東区深川藪の内
- 病気平癒の寄祈祷で石鎚山の先達古川治郎が神憑りし — 岡山県浅口市金光町大谷
- 神憑りした古川治郎が手にした御幣が — 岡山県浅口市金光町大谷
- 幼い児に神憑りして告げた祭神の名 — 高知県土佐清水市(白皇神社)
- 少女霊媒が不在のため主婦みきが加持台となり — 奈良県天理市三島
- みきに憑いた「天の将軍」が屋敷の因縁・魂の因縁・旬刻限の理を… — 奈良県天理市三島
- 夫善兵衛が遂に神命を受諾すると — 奈良県天理市三島
- 七十を越えて赤衣緋袴を纏った教祖みきが — 奈良県天理市三島
- みきの『手続書』によれば — 奈良県天理市三島
- 死の二月前に神が告げた別れ — 山形県鶴岡市
- 祖先の霊が寝言で語り出す — 山形県鶴岡市最上町
- 大工の寡婦で五十七歳の老婆出口直が — 京都府綾部市本宮
- 鹿嶋の神が人に憑く — 茨城県鹿嶋市
- 神が女にのり移り石清水を託宣 — 京都府八幡市八幡(石清水八幡宮)