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屋根から飛行昇天して姿を消した才一郎が四ヶ月後の深夜

所在地愛知県名古屋市
年代慶応4年3月16日
登場沢井才一郎、柳田泰治、才一郎の医術の師
出典近代日本霊異実録

どんな伝承か

屋根から姿を消してから四か月後の慶応四年三月十六日深夜、沢井才一郎は元の姿のまま恩師柳田泰治の屋敷へ戻ってきた。裏の雨戸を開けて現れた才一郎は、御神前で父才亮と師の泰治を呼び、秋葉山三尺坊から天照大神宮への供物のお下がりと、山で皆が用いた御盃を三尺坊の言いつけで持ち帰ったと告げ、これを謹んで差し出したという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

近代日本霊異実録(笠井鎮夫・霊異・神憑り実録・昭和)

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