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中村のり子 婚約破棄と自殺未遂

所在地愛知県名古屋市
年代二十歳の頃(1968年頃)
登場中村のり子
出典証言・臨死体験

どんな伝承か

九歳のときから腎臓病に苦しんできた名古屋の中村のり子さんは、二十歳で見合いが決まり結納も済ませたころ、尿毒症の前兆で病状が悪化した。生きているのがつらくなって睡眠薬三十錠を飲んで自殺を図ったが、これがかえって病気を悪化させ、腎機能は三割まで低下。結婚は無理と告げられ、挙式まで一カ月というところで婚約を解消したという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

証言・臨死体験(立花隆・臨死体験・ノンフィクション・平成)

立花隆『証言・臨死体験』を証言者(人物)単位で収録。安田伸・水上勉・邦光史郎・志賀信夫・前田忠明・佐野三治・向井承子・北林谷栄・永倉万治・彗星探索家木内鶴彦・元プロレスラー大仁田厚・羽仁進ら著名人や市井の人々が語る臨死体験(体外離脱・トンネル・光・お花畑・三途の川・死者との再会・人生回顧と蘇生)を、各証言の冒頭に【日付】【場所】【人物】【状況】マーカー付きで収録。臨死体験を脳科学と心霊の両面から検証した立花隆の証言集。

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