八王子市の伝承(118話)
- 八王子城を攻めた武将の生まれ変わり — (八王子城趾)
- 主殿の滝に見えた落城の自決 — (主殿の滝)
- 立てなかった青年と気功師の責任転嫁
- 切り通しで轢いた手まりの少女 — 左入町(左入切り通し)
- 手まりをつく少女 — 左入町(左入切り通し)
- 藤蔵の生まれ変わりを語る勝五郎 — 東中野
- 左入切り通しで手まりをつく少女 — 左入(左入切り通し)
- 右の道が消える甲州街道手前の踏切
- 落ちた写真の額と祖父の訃報 — 片倉町
- 幼年学校受験の裸の身体検査 — 長房町(陸軍幼年学校)
- 小谷田勝五郎の再生 — 東中野谷津入
- 前生を語った中野村の勝五郎 — 東中野
- 渇きを癒しに現れたもう一人の自分
- 笑うほどに裂けてゆく女の口
- 和田塚の骨と現れ続ける弟 — 佐助ヶ谷(和田塚)
- 霊を名乗る病者たちの見分け方
- 高尾山頂に浮かんだ三個のドーム円盤 — (高尾山)
- 高尾山頂に現れた三個のドーム円盤 — (高尾山)
- 音を立てて飛ぶくの字型の光十個 — 追分町
- 高尾山頂に迫った三機の円盤 — 高尾町(高尾山)
- 高尾山を横切る三機編隊の円盤 — (高尾山)
- 高尾山の円盤国際観測デー — (高尾山)
- 盗んだ熊手をかつぎ回る少年 — 新町
- 大晦日に厄神へ宿を貸す家
- 八王子駅北で鳴り続けたガラス戸 — 旭町
- 歯痛平癒に萩の箸を納める寺
- 薬王院の大師堂で営む百ヶ日供養 — (高尾山薬王院)
- 東京本部で撮られた眉間浄光の連写 — (ス光光波世界神団東京本部)
- 歯痛平癒に萩の小箸を奉納する寺 — 由木
- 程久保村の藤蔵に生まれ変わった勝五郎 — 東中野
- 富士を背負った巨人の足跡と長沼 — 長沼
- 板屋淵から上がった牛頭天王の鏡 — 元横山町(八雲神社)
- 円通寺に残る布袋渡河の図 — 宮下町(円通寺)
- 空源院に残された白沢の図 — 宮下町(空源院)
- 薬師堂で昼食をとった狸和尚 — 上恩方町(薬師堂)
- 白沢の図を残した狸和尚の行方 — (三田村二俣尾)
- 鈴木家に伝わる狸和尚の白沢図
- 名を伏せた家の狸和尚の書
- 水が地下に潜る八王子の水無川 — (水無川)
- 景時の杖が根づいた元八王子の杉 — 元八王子(杖杉)
- 伐ると血を吹く傘松 — 下恩方町大久保(傘松)
- 天狗が根を寄せた蛸杉 — (蛸杉)
- 乙姫が鉈を返した顔洗い岩 — 上恩方町(乙姫の顔洗い岩)
- 案下峠の義経の足跡石 — 上恩方町(案下峠)
- 下恩方の啼く犬石 — 下恩方町下原(犬石)
- 上恩方の雨乞い蛇石 — 上恩方町(蛇石)
- なまずの頭をおさえる要石 — 上恩方町椿山(要石)
- 触れれば瘧をふるうおこり石 — 下恩方町(おこり石)
- もとの庭へ戻された力石 — 上恩方町(力石)
- 小仏峠で天神に救われた商人 — 西浅川町(天神橋)
- 天狗のしわざと大護摩のこま橋 — 南浅川町大平(こま橋)
- 神子を舞わせた栗原氏と神子橋 — 南浅川町六部(神子橋)
- 俊源が加持した独鈷水 — (独鈷水)
- 寿命が三十日延びるあげはけの水 — 南浅川町荒井(あげはけの水)
- 飲むとしゃっくりが出る峠の水 — 下恩方町辺名(しゃっくり水)
- 天狗の掌の跡からできた長池 — 松木(長池)
- 弘法大師の杖で水が消えた水無瀬川 — 日吉町(水無瀬橋)
- 弘法大師が杖で作った堀切り — 下恩方町大久保(堀切り)
- 片目のヤマメが棲む景信ヶ淵 — 上恩方町(景信ヶ淵)
- 水を借りて帰る雨乞いの龍神淵 — 上恩方町醍醐(龍神淵)
- 石棒を祀ったヘノコ塚 — 弐分方町(ヘノコ塚)
- 富士姫を葬ったと伝わる塚 — 上野町(富士塚)
- 昇天の龍が落とした鱗の塚 — 長房町龍ヶ谷戸(龍塚)
- 草鞋千足を埋めた八王子城攻めの塚 — 西寺方町小田野(千足塚)
- 寄せ手が旗を立てた月夜峰の塚 — (旗立て塚)
- 地下から鉦の音が響く六部の塚 — (鉦打ち塚)
- 稚児塚と渡らぬ月見橋 — 小比企町(稚児塚)
- 平らにすれば豊作になる網塚 — 椚田町大巻(網塚)
- 嫁が通らぬ下げ坂 — 西寺方町大幡(下げ坂)
- 名を三度呼ぶ呼ばわり山 — 上川町(今熊山)
- 武田信玄が陣を張った山 — 上恩方町(陣場山)
- 藤蔓を恨んだ武士と景信山 — 上恩方町(景信山)
- デーラボッチの縄が切れた山 — 美山町(縄切れ山)
- 雪の積もらぬ六か所 — 上恩方町醍醐(六影)
- 雛人形を納めたおひな山 — 下恩方町上宿(おひな山)
- 六十で落とすばばあころがし — 上恩方町醍醐(ばばあころがし)
- 白矢に射られた巫女ヶ沢 — 鑓水東谷戸(巫女ヶ沢)
- 婚礼が通らぬ恋沢の刃傷 — 下恩方町辺名(恋沢)
- 兜を着けた軍兵の兜原 — 中野町(兜原)
- 捨て子が泣いたがきなかせ — 小津町(がきなかせ)
- 石の棒を神体とするまさかさま — 上恩方町(将門明神)
- 片目を射られた御霊明神 — 元八王子町(御霊明神)
- 割れた笛を継いだ笛継ぎ観音 — 小宮町(笛継ぎ観音)
- 首を斬られた旅僧と首なし地蔵 — 石川町(首なし地蔵)
- 夜ごと人馬を脅かす化け地蔵 — 西寺方町(化け地蔵)
- 夜ごと抜け出す浄福寺の絵馬の馬 — 下恩方町(浄福寺)
- 亡霊を斬った跡のトウモロコシ — 上恩方町狐塚
- 仁王への誓いとトウモロコシの禁忌 — 南大沢(別所薬師)
- 鐙に生えた蕎麦と将門の死 — 上恩方町力石
- 鶏の声に敗れた野島家の禁忌 — 上恩方町醍醐
- 落城の血に染まる川と赤飯 — (八王子城)
- 目を射られた景政と節供の忌み — 館町(御霊明神)
- 案下峠に残る道後屋敷と釣鐘屋敷 — 上恩方町(道後屋敷)
- 悪僧を阻んだ狐塚の通せん屋敷 — 上恩方町狐塚(通せん屋敷)
- 富士を跨いだデエラボッチの足跡 — 小比企(池の窪)
- 川口村縄切のデエラボッチの背負い山 — 山入縄切
- 十十里山の古戦場と地名の由来 — 上椚田十十里(十十里山)
- 十十里合戦の討死と首塚 — 下長房中郷(首塚)
- 濃霧の中で始まった八王子城の攻防 — (八王子城)
- 落城の日だけ霧のかかる城山 — 元八王子(八王子城)
- 槍に貫かれてなお迫った金子家重 — 元八王子(八王子城)
- 火焔の本丸で端坐した二人の将 — 元八王子(八王子城)
- 懐剣を口にして果てたお豊の方 — 元八王子(八王子城)
- 女たちが子を抱いて身を投げた淵 — 元八王子(御守殿淵)
- 景時の杖が根づいた梶原杉 — 元八王子町(八幡神社)
- 石油ランプで見た落城の遺物 — 元八王子(八王子神社)
- 落城の翌朝に赤く染まった飯 — 元八王子(八王子城)
- 勇士の血が凝った山蛭 — 元八王子(八王子城)
- 龍神伝説の谷に飛ぶ龍ヶ谷蛍 — 龍ヶ谷戸(多摩陵)
- 水の少なさが伝説を生んだ浅川 — (浅川)
- 寿命が三十日延びるあげはの水 — 浅川
- 八王子城攻めの陣跡と伝わる塚群 — 元八王子(月夜峰)
- 地下から鉦の音がする鉦打塚 — 十日市場(鉦打塚)
- 提灯行列の夜に鳴るケヤキの音
- 秋晴れの山に映った黒い影 — 美山町遠の谷戸
- うろから今熊山の札が出た天狗の松 — 美山町遠ノ谷戸
- 空襲の火中から一家を導いた三毛猫 — 本町
- 伐れなかった熊野神社の檜と材木商 — 小津(熊野神社)