トップ静岡県の伝承伊東市

二乗の日周期による予知事象の検証

所在地静岡県伊東市
年代明治〜昭和
登場鈴木正夫、予知された死亡者(東海自動車社長)
出典現代の怪奇-日本列島のミステリー地帯

どんな伝承か

鈴木さんは、第一〇二号の夢を見た日を起点に、1の二乗=1日目、2の二乗=4日目というように二乗の日数ごとに大きな事件が起こる周期を発見した。松代地震や飛行機事故など二十件以上の予言が的中したとされる。一方、東海自動車社長の鈴木正夫氏が死ぬという自動書記の知らせの直後に実際に本人が亡くなるなど、周期以外の予知現象も記録されている。夕方のニュースで全日空機墜落事故を知り、予知が実物で示されたと感じたこともあったという。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代の怪奇-日本列島のミステリー地帯(鈴江淳也・昭和40年代(1960年代後半))

天狗は実在する=外川初次郎と天狗界/人魚の捕獲(カイ諸島)/日本列島のミステリー地帯/UMA・未確認生物/空中飛行と神隠し

種別から探す

地震飛行機事故

伊東市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『現代の怪奇-日本列島のミステリー地帯』の伝承