シマ馬の夢
どんな伝承か
鈴木志郎さんの夢日記の第一〇八号は、昭和四十一年六月二十六日のもの。あまり広くない中庭のような場所で、一頭のシマ馬がなんとなく優雅な姿で遊んでいるという夢を見たと記されている。地震や事故のような凶事を示すこれまでの夢とは趣が異なり、何を予告するものだったのかは判然としないまま日記に書き留められている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代の怪奇-日本列島のミステリー地帯(鈴江淳也・昭和40年代(1960年代後半))
天狗は実在する=外川初次郎と天狗界/人魚の捕獲(カイ諸島)/日本列島のミステリー地帯/UMA・未確認生物/空中飛行と神隠し