高島市の伝承(34話)
- 大正十年七月の夕方の話 — (饗庭野)
- 高島郡の出立の膳
- 両方から植えると悪い
- 二また大根は双生児を生む — 朽木
- 障子紙で尻を拭くと病 — 朽木
- 字を書いた紙で尻を拭くと手が上らない — 朽木
- 弁川の石 — 鹿ケ瀬(弁川)
- 行逢坂 — 今津町天増川
- 自害谷 — 今津町天増川(自害谷)
- 豆の木地蔵
- くぼたわら地蔵 — 生杉
- へそを餌に雷を捕えたゴロ兵衛 — 安曇川町上小川
- 八つの銚子で猿神を斬った男 — 朽木能家
- 三井寺の鐘
- おりゅう柳 — 鹿ケ瀬
- 狼薬 — マキノ町蛭口(善養寺)
- 井桁屋婆 — マキノ町海津中村町
- 片手を切られた猫と魚屋の種子島 — 鹿ケ瀬
- 河太郎の証文 — 朽木岩瀬
- 河太郎の証文 — (鴨川橋)
- 三本杉 — 安曇川町上古賀(一ノ瀬谷)
- 鎧岩の大杉を伐った船大工の死 — 馬場(鎧岩)
- 行逢坂 — マキノ町在原(境岩)
- 摺針峠 — 鹿ケ瀬(小白ヶ谷)
- 日吉神社の燈籠の下に眠る金の鶏 — 朽木雲洞谷上村(日吉神社)
- 日石の池のほとりに埋めた金の鶏 — 朽木小入谷(日石の池)
- 罪人の白状に由来する白蛇橋 — マキノ町下(白蛇橋)
- 近江海津の大力の遊女かねが法師を夫とする — マキノ町海津
- 阿志都彌神社境内の二基の古墳 — 今津町弘川上野原(阿志都彌神社)
- 阿曇比羅夫の墳墓と伝わる大将軍塚 — (大将軍塚)
- 路傍にある胞衣塚で — 安曇川町三尾里里出
- 吉武左衛門尉がまず雄の鶴を射落とした — 安曇川町三尾里石橋
- 街道沿いの川流東方の田の中にある小塚で — 日置前平崎(見越塚)
- 山越して泣山まで行って女らでも一人で弁当持って、稔苧 — (泣山)