姫路市の伝承(51話)
- 幽霊の髪の毛 — 網干浜田(西方寺)
- 虫に姿を変えたお菊の怨霊 — (お菊の井戸)
- 姫路の川上氏は兄弟三人ともすぐれた霊能をあらわした
- お菊虫 — 忍町(お菊神社)
- アワビ貝の杯と青山の花野の怨霊 — 青山
- おさかべ姫の怪(姫路城の主・森田図書) — (姫路城)
- 昭和二十八年二月に父は岡山市の自宅で亡くなった
- 明治二、三年頃
- 姫路城を見上げるトインビーの沈潜 — (姫路城)
- 針打ち — 味泥
- 姫路城内の長壁明神が — (姫路城)
- 昼も登れぬ姫路城天守に妖怪小刑部姫が棲むと伝えられた — (姫路城)
- おさかべ姫(兵庫) — (姫路城)
- 古墳に眠る死者の怒り — 勝原区丁(瓢塚古墳)
- 瓢塚古墳の祟り — 勝原区丁(瓢塚古墳)
- 山の越古墳を削った大工の死 — (山の越古墳)
- 国分尼寺跡の祟りと礎石 — 御国野(播磨国分尼寺跡)
- 朱印入りの札が降った新在家 — 新在家
- 播州皿屋敷のお菊虫
- 姫路城のオサカベ姫 — (姫路城)
- 狸・河童から習った骨継ぎの妙薬
- 高柱の大籠に松明を投げるホーデン — 網干区
- 神島参拝は今年で最後 — 家島町(神島)
- 刑部姫 — (姫路城)
- 姫路城石垣を築いた姥 — (姫路城)
- 西鶴の見た妖怪〈長壁〉
- 神島開き — 家島町(神島)
- 神島の洞穴で神宝を得る — 家島町(神島)
- 深川の神さまと三大寺の神さま — (神島)
- 六部の化猫退治 — 香寺町犬飼
- 八つ目の大いたちを退治した虚無僧三野 — 北条(天満神社)
- いつもり長者 — 白国(長者屋敷)
- 河太郎の証文 — 夢前町前之庄(穴淵)
- 竜宝寺のお不動様 — 飾磨区(竜宝寺)
- 石棺に入り鳴り物とともに埋もれた翁
- 雲州皿屋敷 — (お菊神社)
- 播磨のジュズダマ自生地 — 播磨姫路上流の農村
- 姫路城の姥石 — (姫路城)
- 39. 姫路城の刑部姫 — (姫路城)
- 姫路城の刑部姫 — (姫路城)
- 鐘釣松 — 大塩町(大塩天満宮)
- 明神石
- 玉手長者が家の財産を埋めた跡といい — 玉手
- 福泊の弁財天が的形の湊明神へ嫁ぐ時に化粧した所と伝え — 的形(化粧坂)
- 人身御供に定まった農夫の娘の身代わりに — 香寺町犬飼
- 泊山南方の行基が鼻近くに石室があり
- 牧夫の僕を噛み殺した二匹の犬のために伽藍を建てその冥福を祈っ… — (書写山)
- 姫路市に関連する怪談や心霊現象の話が『学校の怪談』スペ…
- 大正一〇年頃の話
- 九州に住む父が危篤状態にあった夜
- 書写山の檜と欲を出す者への祟り — (書写山円教寺)