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綾部が都になる予言

所在地京都府綾部市
年代明治末期
登場出口王仁三郎
出典出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相

どんな伝承か

大本の根底にある艮の金神は、本質的にクーデターの神であるとされた。「末で綾部を都といたすぞよ」というお筆先があり、王仁三郎はのちに警官へこれを単に都会という意味だと弁明した。だが明治末期、彼が有力信者に宛てた手紙には、第二の維新を援助し、天皇の御座所を建設する運びに至ったといった露骨な構想が記されていた。信者に偽装したスパイを教団に送り込んでいた警察当局は、こうした「玉」を擁立する第二維新の思想を察知し、警戒を強めていった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相(武田崇元・武田崇元・大本研究・現代(著述))

武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相』。大本の聖師・出口王仁三郎の生涯と予言を、霊界のプログラム(型)として読み解く。

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予言お筆先艮の金神

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