太平洋戦争と国土焦土化の予言
どんな伝承か
大正六年、出口王仁三郎は予言詩「大本神歌」を『神霊界』に発表した。四方を海に囲まれ他国に占領されたことのない神国日本も、いつか昔の夢となる日が来る。やがてアメリカが雨のごとく降らせる「迦具槌」によって国土も国民も打たれ砕かれ、血の川となる有様が描かれ、この一節は太平洋戦争末期のB29空襲の惨状を予言していたとも語られる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相(武田崇元・武田崇元・大本研究・現代(著述))
武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相』。大本の聖師・出口王仁三郎の生涯と予言を、霊界のプログラム(型)として読み解く。