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ドイツ皇帝失脚を予言した「いろは歌」

所在地京都府綾部市
年代大正6年11月
登場出口王仁三郎
出典出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相

どんな伝承か

王仁三郎は大正六年、まだヨーロッパで戦火の交わされるさなかに発表した予言詩「いろは歌」で、一年後のドイツ皇帝の失脚と革命を予言した。「望みもつきてカイゼルの、甲斐なき終り世の終り」と詠まれたその一節のとおり、翌大正七年十一月、ドイツで労働者が蜂起し、皇帝ウィルヘルム二世は退位を余儀なくされた。さらにこの詩は第一次大戦を「五年にわたりし世界戦」と断言し、翌年の終結までも予告していたという。だがそれは、来るべき動乱への序曲にすぎなかった。

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出典の文献について

出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相(武田崇元・武田崇元・大本研究・現代(著述))

武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相』。大本の聖師・出口王仁三郎の生涯と予言を、霊界のプログラム(型)として読み解く。

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