王仁三郎の日露〜敗戦大予言
どんな伝承か
明治三十八年、日清・日露の戦勝ムードに沸く日本で、王仁三郎は満蒙の戦争を引き金に対米戦争が起こり、空からアメリカの重爆撃機が来襲して日本中が火の海となり、潜水艦に補給線を絶たれた大日本帝国は滅亡すると予言したという。王仁三郎は明治のはじめ、丹波の亀岡・穴太村に生まれた。文明開化のころ、穴太村がかつてない水飢饉に襲われ、村じゅうの井戸が枯れたとき、少年だった王仁三郎は地面に耳をつけ、水の出る場所を言い当てたと伝わる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相(武田崇元・武田崇元・大本研究・現代(著述))
武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相』。大本の聖師・出口王仁三郎の生涯と予言を、霊界のプログラム(型)として読み解く。