易者・福永栄幸の的中予言
どんな伝承か
神戸市の中心でグリルや料亭、アパートを手広く経営していた女実業家・中岡桂園は、戦後、三宮で営んでいたグリルを処分するにあたり、隣家の勧めでよく当たるという易者・福永栄幸に相談した。すると福永は「田舎にいるお母さんのもとで、兄弟が大病を患っている」ととつぜん告げる。思い当たったのは広島の郷里で次男を頼っていた母のことで、まさかと問い合わせると、四十二歳の兄が肺壊疽で入院していることが判明し、予言はみごとに的中していたという。
原典より
* 植物にもある喜怒哀楽の感情### ■幽霊と怨念の世界■#### 科学者が目撃した幽霊幽霊が出たという話をよく聞くことがある。—— 日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和)