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小原弘万の透視念写

所在地京都府京都市
年代1966年(昭和41年)以降
登場小原弘万
出典心霊大全

どんな伝承か

京都に住む小原弘万は強い念写能力の持ち主で、その能力は海外にも紹介された。一九六六年、日本心霊科学協会の勧めで初めて念写を行い「弘万」等の文字を写した。協会から対象を思念せず念写するよう求められて試すと、フィルムに正体不明の映像が三枚写った。後日友人に見せると、一枚は友人が胃の手術をした際のレントゲン、一枚は死んだ愛犬、一枚は夫人のレントゲンだと判明した。水子霊の念写では中絶経験のある女性から二体の霊が写り、二回の中絶経験と一致した。事故現場の念写ではレーサーの姿が写ったという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

心霊大全(中岡俊哉・1970年代~1980年代)

奇怪なお菊人形(心霊大全)/心霊写真と自殺者の霊/北海道の怪奇現象/憑依と祟り/中岡俊哉の心霊蒐集

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