読谷村の伝承(110話)
- 長浜の始まり — 字長浜
- シマクサラシの由来 — 喜名
- 佐敷の小按司(尚巴志王) — 字長浜
- 今帰仁由来記 — 字伊良皆
- 赤犬子 — 字楚辺(赤犬子神社)
- 生き返った魚 — 伊良皆
- 夫振岩 — 高志保(夫振岩)
- 久良波祝女殿内 — 伊良皆
- 七掘畑 — 伊良皆(七掘畑)
- アーマンチュー — 字長浜
- 岩をめぐって他人となった姉弟 — 字喜名
- 神が答えを告げなかった男女とバッタ — 字宇座
- 下運天島に住んだ二柱の神 — 字長浜
- 天から降りた兄妹と猫 — 字高志保
- 魚に学んで子孫を残した姉弟 — 字伊良皆
- 古宇利島始祖 — 字長浜
- 火種子(ミルクとサーカ) — 字伊良皆
- 火種子(ミルクとサーカ) — 字儀間
- 火を盗んだサーカとバッタの目 — 字瀬名波
- 鶴の穂落とし田 — 字瀬名波
- 鶴の穂落とし田 — 字瀬名波
- 鶴の穂落とし田 — 喜名(受水走水)
- 三十三年目に帰った父とカジマヤー — 字瀬名波
- シマクサラシの由来 — 長浜
- 秤と京判を角に掛けた牛 — 字渡具知
- シマクサラシの由来 — 比謝橋(多幸山)
- 言葉を選んだ下男と物言う牛 — 字楚辺
- 角の跡で父を告げた化け牛 — 字座喜味
- 按司とノロの始祖となる天女の子 — 字瀬名波
- 子守唄が明かした飛び衣 — 字渡慶次
- 美人の出ない村 — 字宇座
- 王の逃走が残した地名 — 字宇座
- 儀部鉄人 — 字喜名
- 儀部鉄人 — 字長浜
- 儀部鉄人 — 字儀間
- 儀部鉄人 — 字宇座
- 儀部鉄人 — 字渡慶次
- 察度王 — 字長浜
- 天女の子が掘り当てた黄金 — 字喜名
- 藁から得た不思議な小刀 — 字喜名
- 犬が掘り当てた井戸と赤犬子 — 字楚辺(楚辺暗井)
- 赤犬子 — 字楚辺(楚辺暗川)
- 三味線を作った赤犬子の宮 — 字楚辺(赤犬子宮)
- 舟の運命を言い当てた赤犬子 — 字渡慶次
- 城間ナーカと黄金枕 — 儀間
- 城間ナーカと黄金枕 — 瀬名波
- 城間ナーカと黄金枕 — 伊良皆
- 蟻に助けられた男 — 宇座
- 鮫の背に乗って帰った男 — 字渡慶次
- 名嘉地とキジムナー — 喜名
- 秘密を漏らして富を失った男 — 字伊良皆
- 棲む木を伐られたキジムナーの富 — 字儀間
- アカマタの書いた字を写した名護親方 — 字伊良皆
- 浜下りの由来とアカマタの禁忌 — 字渡慶次
- 字を踏み消した池城親方 — 字儀間
- 桶一杯に生まれた蛇の子 — 字長浜
- 吉屋チルー — 喜名
- 吉屋チルー — 伊良皆
- 雇い主に歌を返した遊女の墓 — 字儀間
- 吉屋チルー — 儀間
- 吉屋チルー — 渡慶次
- 吉屋チルー — 渡慶次
- 吉屋チルー — 宇座
- 吉屋チルー — 宇座
- 吉屋チルー — 宇座
- 歌で蝉を救った幼いチルー — 字瀬名波
- 識名の遺念火 — 宇座
- 識名の遺念火 — 瀬名波
- 海の岩で和解した不仲の夫婦 — 字伊良皆
- 夫振岩 — 儀間(夫婦岩)
- 夫振岩と呼ばれた宇座の離れ岩 — 字宇座(夫振岩)
- 一つの袖を分けた離れ岩の夫婦 — 字渡慶次
- 真玉橋の人柱 — 渡慶次
- 歌う蝶が解いた娘の沈黙 — 字宇座
- 真玉橋の人柱 — 伊良皆
- 蝶を母と知った娘の一言 — 字瀬名波
- 妹が踏んだ地に湧いた水 — 字儀間
- 置き土産の箱に満ちた宝 — 字喜名
- 一夜の宿の礼に変わった炭 — 字儀間
- 宿を貸して若返った老夫婦 — 字長浜
- 泉を掘り当てた犬を祭る楚辺 — 字楚辺(暗河)
- 屋良漏池 — 伊良皆
- 生贄に立った下女と恵みの雨 — 字儀間
- ヌブシの玉が開いた父の目 — 字宇座
- 身代わりに買われた孝行な子 — 字喜名
- 屋良ムルチの人食い鰻 — 字長浜
- 木の葉で覆われた恥うすい坂 — 字渡慶次(恥うすい坂)
- 娘を誤殺した宿の夫婦の最期 — 字瀬名波
- 包丁を持つ娘を捕らえた武士 — 字喜名
- 歌が招いた久良波首里殿内の惨劇 — 字儀間
- 後ろ向きで鬼の家を逃れた旅人 — 字渡慶次
- 頭蓋骨を宿した大きなカボチャ — 字長浜
- 血を流した一つきりの冬瓜 — 字長浜
- 七度売られた若者が得た七掘畑 — 字瀬名波
- 蚊を払わずに耐えた孝行な若者 — 字儀間
- 幽霊が出るという七掘畑 — 字宇座
- 白銀堂 — 渡慶次
- 白銀堂 — 伊良皆
- 白銀堂 — 瀬名波
- 普天間権現 — 喜名
- 芭蕉の糸を引いて消えた娘 — 字宇座
- 布売りに顔を見られた娘 — 字伊良皆
- 普天間権現 — 儀間
- 普天間権現 — 字渡慶次
- 呼べば寄ってくるキジムナーの火 — 字宇座
- 字儀間 — 字儀間
- 昭和五十五年
- 戦後火葬になっていたけれど、父は火葬になるのはいやだ
- 病気で歩ける筈のないお祖父さんが家のトイレに入ってい
- ガジュマルを焼かれて子を捨てたキジムナー