出口和明が発見した五十音図の暗号
どんな伝承か
王仁三郎は大正六年の「いろは歌」で、五十音図に秘められた「ノアとナオの方舟」の秘密を明かしていた。孫で作家の出口和明は、王仁三郎が昇天して三十年後の昭和五十三年、この図にさらに驚くべき暗号が秘められているのを発見する。ア行のイとエの言霊は中央のスと合体して「イエス」となり、それを結ぶ二等辺三角形の中を「スクウ」の三文字が貫く。スの左右の言霊を合わせると「出口つくす」となり、ナオの言霊をアに返してスを中心に結ぶと「アナオ」になる。さらに図の中央には「スサノオ」が浮かび、スを要に結ぶと「人」の字が現れ、周囲を方舟で囲むと「囚」の字が浮き出るという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相(武田崇元・武田崇元・大本研究・現代(著述))
武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相』。大本の聖師・出口王仁三郎の生涯と予言を、霊界のプログラム(型)として読み解く。