保釈の日とガダルカナル上陸の一致
どんな伝承か
昭和十七年八月七日、保釈された出口王仁三郎は「わしの出た日から、日本は敗けはじめじゃ」と口にしたという。ちょうどこの日、アメリカ軍はガダルカナル島に上陸し、本格的な反攻を開始していた。のちにこの日付の一致は、王仁三郎の予言にみられる不思議な暗合の一例として語られている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相(武田崇元・武田崇元・大本研究・現代(著述))
武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相』。大本の聖師・出口王仁三郎の生涯と予言を、霊界のプログラム(型)として読み解く。