甲府の家族が風邪続きの原因を透視
どんな伝承か
著者の知人女史は一九七八年、千葉から甲府市内の某所へ家族と越してきた。ところがその年の暮れから翌年の春にかけて、家族が異常に風邪をひき続けたという。著者は約一・五キロ北方にあるその住居を一度も見たことがないまま透視で調べ、水路・露地・押入れ・ブロック塀の位置を的中させた。これらは電気異常分布ゾーンで、電圧の異常な高さが家族の気管支を充血させ風邪を招いていた。植樹や竹ザオの設置などを指示すると、まもなく長女の風邪は治り、以後かからなくなったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
体験・超心理学(山本佳人・超心理学・昭和)