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「川へでる」の伝承(25話)
- 三度の呼び声で戻された三途の川 — 宮城県牡鹿郡女川町
- 溺れた娘が渡りかけた川 — 山形県鶴岡市湯野浜(湯野浜海水浴場)
- 河の向こうから手招きする死者 — 山形県西置賜郡小国町
- 川の向こうから早くこいと呼ぶ死者 — 福島県大沼郡昭和村
- 昭和十年のこと — 群馬県前橋市(家庭)
- 昭和四十七、八年頃の話 — 埼玉県上尾市
- うちのこの婆さんだって、あの世へ行ってもどってきたこ — 千葉県浦安市
- おれは、あの、三途の川を渡っちゃった — 千葉県木更津市
- 家内のいったことで、本当か嘘か、夢でしょうね — 千葉県木更津市
- 毎年、御岳さんに一緒に講組んで行く人でね、今はちょっ — 千葉県木更津市
- 日大病院の手術中に見た暗い河原 — 東京都千代田区神田駿河台(日大病院)
- 手術中に霧の先へ見えた川 — 東京都西東京市
- 三宅島の兵士が見た向こう岸 — 東京都三宅村
- 百日の荒行の途中で出た川 — 東京都渋谷区(法華経寺)
- 下作延 — 神奈川県川崎市高津区下作延
- 昭和十四年頃 — 神奈川県横浜市
- 昭和五十二年のこと — 新潟県新潟市
- やっぱり歳とった人が息絶えてね — 新潟県長岡市山古志
- 氏名は失念したが、この人はドンドン真直な道を歩いて行 — 新潟県三条市
- 昭和五十七年八月十四日の夜のこと — 長野県飯田市
- 昭和五十六年に亡くなった彫刻家の倉沢興世さん(八十五 — 長野県飯田市
- 四十五歳の男の人が工場で大ケガをした — 長野県飯田市
- 昭和二十五、六年頃、私が入院していた小諸療養所で、手 — 長野県小諸市(小諸療養所)
- 大正の終わり頃の話 — 長野県佐久市臼田
- 昭和十六年頃、母の身内の人Aが、病気で死にかけた時 — 長崎県壱岐市