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尼崎次屋の土星型UFO

所在地兵庫県尼崎市次屋
年代昭和37年12月12日午後4時半ごろ
登場小田北中学校の女生徒五人
出典日本のUFO

どんな伝承か

昭和三十七年十二月十二日午後四時半ごろ、兵庫県尼崎市次屋付近で、尼崎市立小田北中学校の五人の女生徒が土星型の物体を約四十秒間にわたって目撃した。最初は星より少し大きい白色の物体がゆっくりと西から北へ動いていたが、やがて見掛けの大きさは腕を伸ばして持った十円硬貨ほどにまで大きくなった。形は偏平球とそれを囲む環からなり、周囲は電球や蛍光灯の光のように、あるいは灰色がかった真珠のように明るかった。物体がパッと消えた後、ジーンジーンという音が聞こえた気がしたという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)

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