レンズ状UFO
どんな伝承か
昭和三十八年二月十四日の六時ごろ、愛知県岡崎市柱町の峯沢秀治は、西空の仰角六〇度くらいのところに横に長いレンズ状の物体を目撃した。物体は南から北の方へ進んでおり、上部は青色、下側は赤色で暗かった。目撃時間は十秒から十五秒で、飛行の途中でS字状の動きをしたという。本書はこれを、円盤型や葉巻型といった既知の分類には収まりきらない、その他の形状のUFO目撃例のひとつとして挙げている。
原典より
昭和三十八年二月十四日六時ごろ、愛知県岡崎市柱町の峯沢秀治君は、西空の仰角六〇度くらいのところに、横に長いレンズ状の物体を目撃、それは南から北の方へ進んでいた。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)