難病が治る
どんな伝承か
神戸市北区の山田町では、新精神学会の巽直道の講話を聞くことで、喘息や神経痛、肝臓疾患などの難病が次々に治癒するという出来事が起きた。なかでも重病だった小河猶太郎は、巽の指導による祈りの生活を続けるうち、まったく聞こえなかった聴力を突如として取り戻し、他の諸病も完治した。講義の内容は何一つ聞くことができない状態であったにもかかわらず全聾が治ったと伝えられる。小河はのちに、二十二年間の胃潰瘍を一晩で治してもらったという者とともに、難病治癒の実例として語られている。
原典より
神戸市北区の山田町で、新精神学会の巽直道氏の講話を聞くことで喘息や神経痛、肝臓疾患などの難病が次々と治癒する奇跡が起きた。—— 日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和)