身体から出る「霊香」
どんな伝承か
神戸市の中心でグリルや料亭、アパートを手広く経営していた女実業家・中岡桂園は、戦後、三宮のグリルを処分する際、隣家の勧めで神戸市内の易占家・福永栄幸に相談したところ、田舎にいる兄弟が大病を患っていると言い当てられた。広島にいた兄が肺壊疽で入院していることが実際に判明し、易者の勧めで大社造りの社を迎えて祈願を始めたことが、後の超心理体験の出発点となった。
原典より
『毎晩、兄を訪ねるようになりました。—— 日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和)