肺結核が完治
どんな伝承か
新精神学会の巽先生のもとに寄せられた中岡桂園氏の手記より。広島に住む妹の穂津田はなみは結核が再発して入院を控えていたが、桂園氏は「新精神学会の講義を聞けばすぐ治る」と手紙で伝え、神戸に来るよう勧めた。桂園氏自身、二十年来の胃潰瘍がひと晩で治り、腰のカリエスに八年間苦しんだ知人が三日で快復するのを見てきたといい、医学では治らない難病が信仰によって次々と治っていく実例を目の当たりにしてきたと綴っている。
原典より
最後にもう一人、中岡桂園さん(別項参照)の手記を、『病気と信仰』から抜粋しておこう。—— 日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の四次元(鈴江淳也・心霊・四次元・昭和)